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更新日:2021年7月5日

令和2年度予算

当初予算

令和2年度当初予算は、市民との良好な対話と協働の推進を基本に、東日本大震災及び原子力災害からの復興を加速するとともに、将来に向けて夢が持てる新しい福島の創生を確実に具現化するため、施策・事業を積極展開する予算を編成しました。
特に、災害対策の強化に力点をおいた安心安全なまちづくり関連事業などに予算を重点配分するなど、健全な財政運営を基調として、元気あふれる福島市の新ステージへ向けた積極型予算です。

令和2年度当初予算の概要については、当初予算の概要ページをご覧ください。

 

補正予算

補正予算の概要をお知らせします。

補正予算第15号(令和3年3月5日議決)

総額10億2,580万円の補正で、令和3年2月13日に発生した福島県沖地震対策関連として、被害を受けた市民への災害見舞金、災害援護資金貸付金、住宅の応急修理支援、災害等廃棄物処理費等の被災者支援関連経費のほか、学校や市民利用施設など、被災施設の早期復旧を目指すための災害復旧経費を計上するものです。(原案の通り可決されました)

 

補正予算第13号(令和3年3月1日議決)・第14号(令和3年3月25日議決)

補正予算第13号については、総額23億7,893万円の補正で、国の総合経済対策に呼応し、令和3年度当初予算に計上予定であった公共事業等について、前倒しして予算計上を行うものです。また、不妊に悩む方の経済的負担の軽減を図るため、特定不妊治療費助成制度の拡充を行うための経費を計上するものです。(原案の通り可決されました)

補正予算第14号については、総額11億1,827万円の補正で、基金積立金など令和2年度予算を整理するための経費を計上するものです。(原案の通り可決されました)

 

補正予算第12号(令和3年2月10日専決)

総額2億6,000万円の補正で、国が高齢者を対象に4月開始を目指しているワクチン接種が適切かつスムーズに始められるよう、コールセンターの開設やワクチン管理・配送体制の構築など、昨年末の補正予算第10号に続き接種開始に向け準備を加速するものです。

 

補正予算第11号(令和3年1月18日議決)

総額16億1,500万円余の補正で、新型コロナウイルスの感染拡大に予断を許さない状況が続いていることをふまえ、新型コロナウイルスの感染症対策第9弾として、高齢者等入所施設や飲食店・事業所の感染防止対策のさらなる強化や、感染拡大の影響により売上げが急減した事業者への支援を実施するものです。

また、ふるさと納税による寄附金額が昨年度の約6倍となる9億円が見込まれることから必要経費を追加するほか、今後の冬期間の円滑な道路交通を確保するため、除雪費用を追加するものです。(原案の通り可決されました)

 

補正予算第10号(令和2年12月21日専決)

総額2億3,000万円の補正で、国が目標としている新型コロナウイルスワクチンの実用化時期が、早ければ医療従事者が令和3年2月下旬から、高齢者が3月からと示されたことを受け、システムの改修や全市民への接種券準備に速やかに着手し、接種が開始された場合に迅速かつ適切に接種できるよう、1日も早い事務執行を進めていくものです。

 

補正予算第8・9号(令和2年12月15日議決)

総額19億3,700万円余の補正で、新型コロナウイルスの感染症対策第8弾として、令和3年4月から全ての市立学校でスタートする「福島型オンライン授業」に向け、校内・家庭でのICT学習環境の整備を図ります。また、地域の足として運行継続する鉄道・路線バス事業者の経営を下支えし、新型コロナウイルスが共存する環境の中、抵抗力の強い新しい社会の構築を目指すための経費を計上したものです。

このほか、企業立地促進条例に基づき助成金を交付するための経費、生活系可燃ごみ排出量削減に向け新たに「雑がみ」回収に取り組むための経費、有害鳥獣捕獲頭数増による狩猟捕獲助成のための経費、大雨による浸水被害の発生を未然に防止するための経費等を計上したものです。(原案の通り可決されました)

補正予算第9号については、議会議員、特別職及び職員の期末手当の改定等に伴う補正で、総額1億4,700万円余を減額するとともに、関連する国庫支出金800万円余を追加し、歳入歳出差引超過額1億5,500万円余は予備費に調整計上したものです。(原案の通り可決されました)

 

補正予算第7号(令和2年10月20日議決)

総額4億6,000万円余の補正で、新型コロナウイルスの感染症対策第7弾として、冬季に向けた医療体制の強化を進めるとともに、市、国、県等で実施している様々な支援策の内容をプッシュ型でお知らせし、積極利用を促すことで経済の活性化を図るなど、新型コロナウイルスが共存する環境の中、抵抗力の強い新しい社会の構築を目指すための経費を計上したものです。

また、旧中合福島店が入居していた辰巳屋ビル1・2階部分の利活用を図るための福島駅前にぎわい創出事業費を計上したほか、屋外における防災情報伝達機能を強化するための経費を追加したものです。(原案の通り可決されました)

 

補正予算第6号(令和2年9月18日議決)

総額7億1,100万円余の補正で、新型コロナウイルスの感染症対策第6弾として、内容が決定した国の第二次補正予算関連事業を追加するほか、地域公共交通(鉄道)事業者への事業継続支援や、小・中学校における校外活動実施の支援に加え、新たに第4の柱として「新しい生活様式」に対応した社会の形成を追加し、キャッシュレス決済、ICTの活用等を市が率先して進めるなど、引き続き新型コロナウイルスの感染拡大防止と社会経済活動の持続的な両立を図るための経費を計上したものです。(原案の通り可決されました)

補正予算第5号(令和2年7月31日議決)

総額5億3,000万円余の補正で、緊急支援策第5弾の追加として、内容が決定した国の第二次補正予算関連事業を追加するほか、避難所における感染防止対策の強化や、赤ちゃんへの特別定額給付金の支給、来訪者が増加している古関裕而記念館の受け入れ態勢を強化するなど、引き続き新型コロナウイルスの感染拡大防止と社会経済の持続的な両立を図るための経費を計上したものです。(原案の通り可決されました)

 

補正予算第4号(令和2年6月25日議決)

総額8億3,400万円余の補正で、新型コロナウイルス感染症対策として6月12日に可決された国の第二次補正予算関連事業に加え、ICTを活用した支援策に力を入れるとともに、県をまたぐ移動制限が解除されたことを受けた観光プロモーションの実施など、1.感染防止対策、2.市民生活支援、3.地域経済対策の3本の柱を軸に取りまとめた緊急支援策第5弾にかかる経費を計上したものです。

また、「古関裕而のまち・ふくしま」の取り組みとして、古関裕而記念館隣接地に新たな駐車場用地を取得・整備し、連続テレビ小説「エール」の放映を契機として増加が見込まれる来訪者の受け入れ態勢強化を図るものです。(原案の通り可決されました)

 

補正予算第3号(令和2年6月12日議決)

総額5億3,100万円余の補正で、市立小学校、中学校、特別支援学校の全児童生徒1人1台端末の導入を2か年前倒し、今年度中に完了するため、ICTフューチャービジョン推進事業費を追加するほか、企業立地促進条例に基づき助成金の交付にかかる経費を計上したものです。(原案の通り可決されました)

 

補正予算第2号(令和2年6月1日議決)

総額40億400万円余の補正で、新型コロナウイルス感染症の感染予防対策を強化するほか、外出自粛等にご協力をいただいた市民の皆様に寄り添った支援に力を入れるとともに、地域経済の回復に取り組む緊急支援策第4弾にかかる経費を計上したものです。(原案の通り可決されました)

 

補正予算第1号(令和2年4月30日議決)

総額294億6,400万円余の補正で、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、国の緊急経済対策や県の緊急事態措置はもとより、本市における厳しい経済状況を踏まえ、3本の柱により独自策を展開する緊急支援策第3弾にかかる経費を計上したものです。(原案の通り可決されました)

 

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このページに関するお問い合わせ先

財務部財政課財政第一係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3704

ファックス:024-536-1876

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