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更新日:2022年11月24日

令和4年度予算

当初予算

令和4年度当初予算は、新型コロナウイルス感染症を乗り越え、『共創』を基本に、東日本大震災・原発事故からの復興・創生を牽引し、将来に向けて夢が持てる新しい福島の創生に向け『反転攻勢』をかけ、施策・事業を積極展開する予算を編成しました。

令和3年度に引き続き『新型コロナ対策とコロナ後を見据えた変革』に最優先に取り組むとともに、『福島の未来をひらく4分野』(①安全安心なまちづくり、②子育てと教育で選ばれるまちづくり、③将来にわたり持続可能な産業の創出、④心豊かに楽しめる賑わいと文化の振興)に予算を重点配分するなど、新たな復興創生ステージに向けた積極型予算です。

令和4年度当初予算の概要については、当初予算の概要ページをご覧ください。

 

補正予算

補正予算の概要をお知らせします。

 

補正予算第10号、第11号(令和4年11月22日記者会見)

総額46億1,922万円の補正で、コロナ禍における原油価格や物価高騰等に直面する農業者への支援として、高騰している燃油代の補助にかかる予算を計上するほか、新型コロナウイルス感染症の第8波への対策としてPCR検査や入院医療費にかかる予算、令和6年度開校予定の公立夜間中学に関する改修設計にかかる予算等を計上するものです。

補正予算第9号(令和4年11月9日議決)

総額13億7,470万円の補正で、コロナ禍における原油価格や物価高騰等に直面する市民生活への支援として、市民生活エールクーポンや子育て・マタニティエールクーポン事業にかかる予算を計上するほか、事業者への支援として児童施設の光熱費補助や事業者の省エネ設備導入補助にかかる予算、農業者への支援として炭化器の導入補助にかかる予算等を計上するものです。

補正予算第8号(令和4年10月5日専決)

総額17億3,000万円の補正で、コロナ禍における原油価格や物価高騰等の緊急対策として、電気・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金の給付にかかる予算を計上するほか、令和4年福島県沖地震関連災害対策として、住宅応急修理費の補助にかかる予算を追加計上するものです。

補正予算第7号(令和4年9月21日議決)

総額26億477万円の補正で、新型コロナウイルス感染症対策として、オミクロン株対応ワクチンの追加接種を想定した体制整備にかかる予算や子どもと妊婦のインフルエンザ予防接種助成にかかる予算を計上するほか、原油価格・物価高騰等の影響を受け厳しい経営環境にある交通・運輸事業者への支援にかかる予算、令和4年3月の福島県沖地震により被害を受けた市指定文化財修復支援にかかる予算等を計上するものです。

補正予算第6号(令和4年7月22日議決)

総額2億3,615万円の補正で、コロナ禍における原油価格や物価高騰等の緊急対策として、非課税世帯の生活支援を目的とした臨時給付金の給付にかかる予算を計上するほか、果樹生産農家等への支援を目的に、6月に発生したひょう害に起因する薬剤購入費用や追加管理作業費用の補助にかかる予算、高騰する肥料購入費用の補助にかかる予算等を計上するものです。

補正予算第5号(令和4年6月16日議決)

総額10億7,724万円の補正で、コロナ禍における原油価格や物価高騰等の緊急対策として、地域経済を下支えする市民生活エールクーポンにかかる予算を計上するほか、小中学校・保育所等の給食の質と量の確保や保護者の負担軽減を目的とした福島型給食にかかる予算、観光事業者等が実施する周遊スポット魅力向上の支援に関する予算等を計上するものです。

補正予算第4号(令和4年6月16日議決)

総額9億6,954万円の補正で、60歳以上の方や基礎疾患がある方の新型コロナワクチン4回目接種にかかる予算を計上するほか、8月にあづま球場で開催される日米対抗ソフトボール2022のおもてなしにかかる予算や児童施設の防犯対策強化にかかる予算等を計上するものです。

補正予算第3号(令和4年5月20日専決)

総額5億3,200万円の補正で、コロナ禍における原油価格や物価高騰等の緊急対策として、住民税非課税世帯や児童扶養手当を受給する子育て世帯等の生活を支援するため、臨時特別給付金の給付にかかる予算を計上するものです。

補正予算第2号(令和4年4月28日専決)

総額4,000万円の補正で、昨年度末の令和3年度補正予算第18号、令和4年度補正予算第1号に続き、令和4年3月16日に発生した福島県沖地震にかかる被災者支援として、一部損壊住宅の修理費用の補助(20万円以上の被害が発生した世帯に10万円)にかかる予算を計上するものです。

補正予算第1号(令和4年4月15日議決)

総額29億3,698万円の補正で、昨年度末の補正予算第18号に続き、令和4年3月16日に発生した福島県沖地震にかかる被災者支援として、被災家屋等の解体処理や住宅屋根改修の助成費用を追加するほか、学校や体育施設等の市有施設の災害復旧経費を計上するものです。

 

当初予算編成方針

令和4年度は、「第6次福島市総合計画」の将来構想『人・まち・自然が奏でる魅力のハーモニー 未来協奏(共創)都市』を目指すべきまちの姿とし、5つの視点、「福島らしさを生かした新ステージの形成」「持続可能性の実現」「多様性の尊重」「県都としての責務」「ポストコロナ時代を見据えた社会づくり」を踏まえて、

第一に、子どもたちの未来が広がるまち
(1)子どもたちの未来が広がる子育て・教育の新ステージの実現

第二に、暮らしを支える安全安心のまち
(1)復興・創生のための放射線対策と風評払拭の推進、
(2)災害対策の強化、
(3)安心して暮らせる健康・医療・福祉の総合的な推進

第三に、次世代へ文化と環境をつなぐまち
(1)豊かな文化芸術の振興と発信、
(2)脱炭素社会の実現と循環型社会の構築

第四に、産業とにぎわいを生み出す活力躍動のまち
(1)「人」と「活力」であふれる農業・商工業の実現、
(2)福島らしい個性とにぎわいのあるまちづくり、
(3)移住・定住に向けた支援・受入体制の強化

第五に、新ステージに向けて共創・挑戦・発信するまち
(1)市民総活躍と市民共創のまちづくり、
(2)新たな施策への挑戦と発信による都市ブランド力の向上

第六に、効率で質の高い行財政経営
(1)ICTを活用した行政・経済・社会の変革

以上の項目を中心に、新型コロナウイルス感染症の危機を克服し、希望の未来を創るため、「共創」を基本に、東日本大震災及び原子力災害からの復興・創生を牽引し、将来に向けて夢が持てる新しい福島の創生を確実に具現化する予算を編成することとします。

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このページに関するお問い合わせ先

財務部 財政課 財政第一係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3704

ファクス:024-536-1876

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