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更新日:2021年2月10日

ごみ収集車の車輌火災事故防止にご協力ください!

令和3年2月3日に、スプレー缶などが原因とみられるごみ収集車の火災事故が発生し、ごみ収集車が損傷しました。

場合によっては、人身事故やごみ処理施設の爆発事故など、重大事故につながる恐れがあります。
火災事故の原因となるごみをごみ集積所に出すときは、必ずルールを守ってください!

(火災事故の原因となるごみ)
・スプレー缶
・カセットボンベ
・石油ストーブ・ファンヒーター
・ライター
・リチウムイオン電池 など

車両火災
▲火災事故が発生したごみ収集車

「火災事故の原因となるごみ」のごみ出しルール

 1 「カセットボンベ、スプレー缶」は中身を必ず使い切り、2ヵ所以上穴をあけてください。

  • ガス抜きキャップがついている場合は、ガス抜きキャップを使用してガスを抜いてください。
  • ガス抜きは、必ず火気のない風通しのよい屋外で行ってください。
  • 中身が残っているものや未使用のものは、商品に表示されているメーカーにお問い合わせください。
    ※スプレー缶の処理については、一般社団法人日本エアゾール協会ホームベージ(http://www.aiaj.or.jp)(外部サイトへリンク)をご覧ください。
    ※カセットボンベの処理について、ご不明な点があれば、一般社団法人日本ガス石油機器工業会「カセットボンベお客様センター」電話:0120-14-9996(フリーダイヤル)へお問い合わせください

 2 「石油ストーブ・ファンヒーター」は、必ず灯油を抜いて電池を外してください。

  • 受け皿に残っている少量の灯油は、不要になった古紙かぼろ布などにしみ込ませて可燃ごみで出してください。

 3 「ライター」は、必ず使い切ってください。

  • ガス抜きは、必ず火気のない風通しのよい屋外で行ってください。

 4 「家電品などの電池類」は火花の原因になるため必ず外してください。

  • 「リチウムイオン電池」は、市では処分できません。電器店やホームセンターなどに設置してある小型充電式電池リサイクルBOX缶へ、端子部分をテープで絶縁してから、入れてください。
  • 乾電池を処分するときは、端子部分をテープで絶縁してから、不燃ごみに出してください。

これまでの火災事故

令和元年度は、ごみ収集車の火災事故が8件発生しました。

平成11年度から令和元年度における火災事故発生件数:224件  

 

原因別発生件数(単位:件)
火災実績

焼損したごみ
▲車輌火災の原因となったとみられるスプレー缶

ごみ収集車の車輌火災
▲消火中のごみ収集車
 

このページに関するお問い合わせ先

環境部ごみ減量推進課ごみ減量推進係

電話番号:024-525-3744

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