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更新日:2019年7月23日

ごみ収集車の車輌火災事故防止にご協力ください!

平成30年度は、収集したごみが原因での車輌火災等が3件発生しています。

原因は、カセットコンロなどで使用したカセットボンベやスプレー缶のガスが残ったまま、また、石油ストーブやファンヒーターの灯油が残ったまま排出されていることが考えられます。この場合、ごみ収集車内でごみがつぶされた際の摩擦などで火花が散り、ガスや灯油に引火することで車輌火災が発生すると推測されます。

このような原因で車輌火災が発生すると、ごみ収集車の損傷ばかりではなく、ごみ収集作業員の人身事故や、ごみ処理施設の爆発事故等の重大事故につながる可能性があります。

車輌火災により焼損したごみ(ガスが残ったままのスプレー缶が原因と見られる)
焼損したごみ

ごみ収集車の車輌火災(消火中)
ごみ収集車の車輌火災

次の点に特に注意してごみ集積所に出してくだい

  1. カセットボンベやスプレー缶は使い切り、必ず穴をあけてください。
    • ガス抜きプライヤーや、残ったガスなどを安全に排出できるガス抜きキャップなどを使用してください。
    • ガスを排出する際には必ず火気のない風通しのよい屋外で行ってください。
    • 中身が残っているものや未使用のもので使わないものは、商品に表示されているメーカーにお問い合わせください。
      ※カセットボンベの処理について、ご不明な点があれば、一般社団法人日本ガス石油機器工業会「カセットボンベお客様センター」電話:0120-14-9996(フリーダイヤル)へお問い合わせください
      ※スプレー缶の処理については、一般社団法人日本エアゾール協会ホームベージ(http://www.aiaj.or.jp)(外部サイトへリンク)をご覧ください。
  2. 石油ストーブやファンヒーターは、必ず灯油を抜いて電池を外してください。
    • 灯油が残っている場合は、不要になった古紙かぼろ布などにしみ込ませて可燃ごみで出してください。
  3. 家電品などの乾電池は火花の原因になるため必ず外してください。

みなさまのご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

平成11年度から平成30年度における車輌発生件数:216件

 

原因別発生件数(単位:件)

車両火災原因グラフ
 ※その他(ガスコンロ 2件、花火 1件、着火材 1件、液体燃料 1件、バブル装置ガス 1件)

このページに関するお問い合わせ先

環境部ごみ減量推進課ごみ減量推進係

電話番号:024-525-3744

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