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更新日:2024年1月31日

ふくしまサステナブルおもてなし宣言

福島市は、令和3年2月、2050年度に温室効果ガス排出量を実質ゼロにする「ゼロカーボンシティ」を目指すことを宣言し、同年5月には、「SDGs未来都市」に選定されました。
観光分野においては、ゼロカーボンを含むSDGsに関する取組みの実施を宣言した観光事業者について、紹介・情報発信する事業を開始し、持続可能な観光地づくりを目指します。

対象事業者

市内に事業所又は支店を有し、SDGsに関する取組みを実施する観光関連の事業活動をしている企業・団体等です。

対象事業

「実・湧・満・彩」の各項目に一つ以上実施する事業者等の取組みについて、広く情報発信します。

宣言の対象となる事業

申請から宣言までの流れ

ふくしまサステナブルおもてなし宣言(PDF:571KB)

応募方法

宣言書サンプル「ふくしまサステナブルおもてなし宣言実施申請書」(様式第1号)を観光交流推進室宛てに提出してください。(メール・郵送可)

事業者等から申請を受け、「ふくしまサステナブルおもてなし」宣言書(様式第2号)を交付します。

事業者等から申し出があった場合には「宣言書」の交付をしないことができます。

メールアドレス:kankou@mail.city.fukushima.fukushima.jp

住所:〒960-8601 福島県福島市五老内町3−1

実施要領・様式

実施要領

サステナブルおもてなし宣言事業実施要領(PDF:592KB)

様式

(様式第1号)ふくしまサステナブルおもてなし宣言申請書(エクセル:139KB)

(様式第3号)ふくしまサステナブルおもてなし宣言取下書(エクセル:21KB)

(様式第4号)福島サステナブルおもてなし宣言成果報告書(エクセル:21KB)

ふくしまサステナブルおもてなし宣言一覧

サステナブル・ふくしまクオリティ宣言をした、企業団体等の取り組みを「実湧満彩」の分類ごとに発信します。

具体例

「実」プラスチックごみの削減に関する取り組み

観光客へのマイバック利用の推奨、バスアメニティのミニボトル廃止、客室でのペットボトル入りミネラルウォーターの廃止等

「湧」カーボンニュートラル自然・再生可能エネルギーの利用に関する取り組み

太陽光発電の設置、温泉排水を活用した床暖房、設備の省エネルギー化、ヒートポンプの導入等

「満」食品ロスの削減に関する取り組み

地産地消、食事量が選べる宿泊プランの造成、健康に配慮した食事メニューの開発等

「彩」独自の取り組み

子育てにやさしい取り組み、バリアフリー、LGBTQへの配慮、品質認証制度「桜クオリティ」の活用等 その他SDGsの取組み

上記以外についても該当となる場合がありますので、詳細はご相談ください。

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このページに関するお問い合わせ先

商工観光部 観光交流推進室 温泉地振興係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-572-5717

ファクス:024-535-1401

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