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更新日:2022年4月21日

令和4年度 不育症検査費助成についてのお知らせ

福島市では、不育症検査費の一部を助成しています。
妊娠はするけれども、流産、死産や新生児死亡などを繰り返してしまう状態のことを「不育症」と呼んでいます。

詳しくは要綱(PDF:878KB)をご覧ください。

【重要なお知らせ】

 国において、令和4年4月1日より、不育症検査費用助成事業の対象であった「流産検体を用いた染色体検査」が保険適用となり、先進医療から削除されるということが示されました。そのため、令和4年4月1日以降に実施した「流産検体を用いた染色体検査」の検査費用につきましては助成の対象となりませんのでご注意ください。

 なお、今後国から、助成対象となる検査が示された場合には、改めてお知らせします。

対象となる検査 ※令和4年4月1日以降は、助成対象の検査がありません※

 先進医療として告示されている不育症検査(流産検体を用いた染色体検査)
 ※ 以下の1、2の条件を満たした医療機関で実施した検査に限ります。

  1. 保険適用とされている不育症に関する治療・検査を、保険診療として実施している医療機関
  2. 不育症に係る先進医療を実施する保健医療機関として届出を行っている医療機関

助成対象となる方 

 助成対象となる方
 ※ 以下の1、2の条件をすべて満たす方です。
 ※ 年齢や所得による制限はありません。

  1. 2回以上の流産(生化学的流産除く)・死産の既往がある方
  2. 福島市に住所を有する方

助成上限額

 1回の検査につき50,000円まで

申請に必要な書類等

書類名 様式・注意点等
 福島市不育症検査費助成申請書【様式第1号】(PDF:462KB)  

② 福島市不育症検査費助成事業受検等証明書【様式第2号】(PDF:97KB)

 
③ 不育症検査結果個票【様式第3号】(PDF:119KB) ・ 検査を受けた医療機関で記載してもらうこと。
④ ②の額を確認できる領収書と明細書
(指定医療機関の発行したもの・原本)
 
⑤ 申請者の住民票
(発行から3か月以内のもの・原本)
・ 福島市民以外は提出すること。
 前住所地、筆頭者、続柄の記載を省略しないこと
⑥振込口座通帳のコピー ・ 口座情報(金融機関名、支店名、口座番号、口座名義(カナ)が分かる部分
⑦ 申請者の本人確認ができるもの(原本) ・ 1点で良いもの(官公庁が発行する写真付きの身分証明書)
…運転免許証、パスポート等
・ 2点必要なもの(写真がついていないもの)
…健康保険者証、年金手帳等
⑦ 認印
(スタンプ印不可)
・ 申請時に持参すること。申請書の記載内容を訂正する場合、訂正印として押印いただきます。

申請期限

 ♦検査日の属する年度内に申請してください。
 ♦申請期限を過ぎると助成対象外となります。証明書等の発行遅延により申請期限までに申請ができない可能性がある場合には、検査日の属する年度の3月中に下記問合せ先までご連絡ください。

 

不妊・不育症に関する相談

 こども家庭課母子保健係では、保健師や助産師が、市民の皆様の不妊・不育症に関する相談をお受けしています。
 ひとりで悩まず、どうぞお気軽にご相談ください。

相談窓口

 〒960-8002
 福島市森合町10番1号 福島市保健福祉センター2階
 こども未来部こども家庭課母子保健係
 電話番号:024-525-7671(直通)
 <相談受付日時>月曜日~金曜日(祝日・12/29~1/3を除く)の8:30~17:00

 

 

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このページに関するお問い合わせ先

こども未来部こども家庭課母子保健係

福島県福島市森合町10番1号 福島市保健福祉センター内

電話番号:024-525-7671

ファックス:024-572-3417

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