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更新日:2022年3月5日

福島市では多子世帯の保育料負担を軽減しています

 福島市では、子どもたちを安心して産み育てられる環境づくりのため、さまざまな子育て支援施策を進めています。
 その1つとして、2人以上のお子さんを育てるご家庭(多子世帯)を対象に、認可保育施設を利用する際にかかる保育料(利用者負担額)を、下表のとおり軽減しています。
※保育料がかかるのは、0~2歳児クラスに通園するお子さんとなります。3歳児クラス以上のお子さんは、幼児教育・保育無償化により全てのお子さんが保育料無料となっています。

※下表の保育料は、「福島型給食推進事業」により、1,000円減額となった後の金額です。

 

階層 父母等の市町村民税課税状況 保育標準時間保育料(円) 多子世帯負担軽減の内容
A 生活保護世帯・里親等 0
B1 非課税
B0  〃(ひとり親世帯等)
C1 均等割のみ課税 15,400 【市町村民税所得割額57,700円未満の世帯】
生計を一にする子ども(年齢制限なし)が2名以上いる場合:最年長の子どもから順に2人目は半額、3人目以降は無料。
【市町村民税所得割額57,700円以上の世帯】
(A)生計を一にする世帯に認可保育施設、幼稚園、企業主導型保育施設、特別支援学校幼稚部、児童発達支援、医療型児童発達支援を利用する小学校就学前の子どもが2名以上いる場合:最年長の子どもから順に2人目は半額、3人目以降は無料。
(B)C1F階層、C2F階層、D1F階層の場合:生計を一にする子ども(年齢制限なし)から順に2人目以降は無料。
C1F  〃(ひとり親世帯等) 6,500
C2 所得割48,600円未満 18,500
C2F  〃(ひとり親世帯等) 8,000
D1F 所得割77,101円未満(ひとり親世帯等)
D1 所得割78,000円未満 23,100
D2 所得割97,000円未満 29,000 【D5階層以下の場合】
18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間の子どもが2名以上いる場合:最年長の子どもから順に2人目は半額、3人目以降は無料。
【D6からD9階層の場合】
(A)18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間の子どもが3名以上いる世帯で、3人目以降の3歳未満の子どもが認可保育施設に入所している場合、次のア、イのいずれか低い方が利用者負担額となる(下の(B)2人目に該当する場合は、半額からさらに1/4を引いた金額)。
ア)利用者負担額の1/4、イ)利用者負担額から標準時間:14,500円、短時間:14,300円を引いた金額
(B)生計を一にする世帯に認可保育施設、幼稚園、企業主導型保育施設、特別支援学校幼稚部、児童発達支援、医療型児童発達支援を利用する小学校就学前の子どもが2名以上いる場合:最年長の子どもから順に2人目は半額、3人目以降は無料。
D3 所得割135,000円未満 29,500
D4 所得割169,000円未満 39,500
D5 所得割183,000円未満 40,000
D6 所得割216,000円未満 45,000
D7 所得割301,000円未満 56,000
D8 所得割397,000円未満 59,000
D9 所得割397,000円以上 67,000

このページに関するお問い合わせ先

こども未来部幼稚園・保育課幼保認定係

福島市森合町10番1号 福島市保健福祉センター内

電話番号:024-525-3750

ファックス:024-572-3419

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