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更新日:2021年6月24日

『包括的支援体制整備事業』を開始します

近年、地域のつながりの希薄化などにより、8050問題やひきこもり、ダブルケアなどの複雑・複合的な問題が発生しております(※)
これらの問題は、これまでの各福祉分野(生活困窮・こども・障がい者・高齢者等)の狭間にあり地域に潜在化していることから、「制度の狭間にあり必要な支援が届いていなかった方」や「複雑複合的な家庭の問題を抱えている方」の相談を丸ごと受け付け、支援する取り組みを国のモデル事業として実施し、この成果を踏まえ令和4年の4月に本格的な体制を整備します。
※例:R2年度に地域包括支援センターが相談等の対応をしたダブルケア関連案件427件

相談開始日

令和3年6月24日(木曜日)

 

内容

制度の狭間にあり必要な支援が届いていなかった方や、複雑・複合的な課題や問題を抱えている方に対し、関係機関が連携して下記の各種事業を展開し、支援してまいります。

 

包括的相談支援事業

   1.内容
    属性や世代を問わず包括的に相談を受付し、関係機関へつなぐ

   2.対象となる相談の一例
    8050世帯、ひきこもり、ヤングケアラー、ごみ屋敷など

   3.相談先
    ・地域福祉課(本庁舎2階)
    ・各地域包括支援センター

   4.受付時間
    8時30分~17時00分(土日祝日除く)

 

各支援事業

   相談受付後に支援プランを作成し、関係機関が伴走型の支援をします。

 

   1.多機関協働事業(市直営) 

    支援プランを作成

   2.アウトリーチ等を通じた継続的支援事業(22ヵ所の地域包括支援センター)

    支援が届いていない方へ支援を届ける

   3.参加支援事業(福島市社会福祉協議会他)

    社会とのつながりをつくるための支援を実施

   4.地域づくり事業(福島市社会福祉協議会)

    世代等を超えて交流できる居場所等づくり

 

 

チラシ:「福島市では『包括的支援体制整備事業』(国のモデル事業)を開始します。」はこちら(PDF:406KB)

 

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このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部地域福祉課地域福祉係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3760

ファックス:024-535-7970

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