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更新日:2022年4月15日

『包括的支援体制整備事業』を実施しています

近年、地域のつながりの希薄化などにより、8050問題やひきこもり、ダブルケアなどの複雑・複合的な問題が発生しております。
これらの問題は、これまでの各福祉分野(生活困窮・こども・障がい者・高齢者等)の狭間にあり地域に潜在化していることから、「制度の狭間にあり必要な支援が届いていなかった方」や「複雑複合的な家庭の問題を抱えている方」の相談を丸ごと受け付け、支援する取り組みを実施しています。
 

内容

 制度の狭間にあり必要な支援が届いていなかった方や、複雑・複合的な課題や問題を抱えている方に対し、関係機関(福島市地域共生推進課、福島市社会福祉協議会、地域包括支援センター、ビーンズふくしまなど)が連携して下記の各種事業を展開し、支援しています。

 

包括的相談支援事業

 1.内容
 属性や世代を問わず包括的に相談を受付し、関係機関へつなぐ

 2.対象となる相談の一例
 8050世帯、ひきこもり、ヤングケアラー、ごみ屋敷など

 3.相談先
 ・共生社会推進課(本庁舎2階)
 ・各地域包括支援センター

 4.受付時間
 8時30分~17時00分(土日祝日除く)

 

各支援事業

 相談受付後に支援プランを作成し、関係機関が伴走型の支援をします。

 

 1.多機関協働事業(市直営) 

 支援プランを作成

 2.アウトリーチ等を通じた継続的支援事業(22ヵ所の地域包括支援センター)

 支援が届いていない方へ支援を届ける

 3.参加支援事業(福島市社会福祉協議会・ビーンズふくしま)

 社会とのつながりをつくるための支援を実施

 4.地域づくり事業(福島市社会福祉協議会)

 世代等を超えて交流できる居場所等づくり

 

包括的支援事業チラシ

 

チラシ:福島市では『包括的支援体制整備事業』を実施しています。」はこちら(PDF:322KB)

 

関連ホームページ

 福島市地域包括支援センター

 地域共生社会のポータルサイト(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)

 

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このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部共生社会推進課地域共生係

電話番号:024-572-3948

ファックス:024-535-7970

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