趣旨
「ふくしま共創のまちづくり計画」は、各地区(支所等を単位とする18地区(16支所および中央東・西))で活躍する住民の方々が中心となり計画策定懇談会を立ち上げ策定しました。本計画は、個性と魅力あふれる地域を目指し、様々な立場の方々が連携しながら、自ら取り組みを実践する計画です。
特色
1 「共創」により策定し「共創」により実践する計画
各地区で活躍する住民の方々が中心となり、独自に「計画策定懇談会」を立ち上げ、多様な意見を取り入れながら策定しました。計画の実践にあたっても、地区の住民の方々が連携しながら、自ら取り組む計画としました。
2 「個性」を生かした計画
各地区固有の歴史、文化などの特性を生かした、その地区ならではの計画としました。
3 地区内パブリック・コメント
各地区で作成した計画の素案に対しての意見募集を各地区で独自に実施し、計画の対象となる地区の方々にとって身近な計画であることの周知を図りました。
4 新たな「推進体制」
各地区で活躍する方々を中心とし、新たに「計画推進懇談会」を立ち上げ、毎年、計画の進捗状況に関して評価と検証を行いながら、各地区における計画の推進を図ることとします。
計画期間
令和8年度~令和12年度(5年間)
計画の構成
1 地域ビジョン
概ね10年先を見据えながら今後5年間の地域の目指すべき将来のまちの姿を描きました。
2 地域の個性
各地区の現状や特有の地域資源などを掲載しました。
3 地域の取り組みの実績
各地区にお住いの方々が中心となり実践してきた取り組みの内容を振り返りました。
4 地域の強みとなる資源
各地区にある多くの地域資源の中で、特に強みとなる資源を確認しました。
5 地域課題
時代の変化とともに変わりつつある地域の課題を確認しました。
6 重点的な取り組み
地域課題の解決のために令和8年度以降に自ら取り組む内容を計画しました。
各地区の計画
各地区で策定した計画は下記のとおりです。地区名をクリックすると、各地区の計画が表示されます。
地区内パブリック・コメントの実施結果について
各地区の計画策定懇談会において作成した計画素案に対して、各地区において意見募集を行いました。意見募集の結果は以下のとおりです。ご意見を提出していただき、ありがとうございます。
- 実施期間:令和8年1月20日(火曜日)~2月18日(水曜日)
- 意見件数:7名から14件
- 結果:修正なし
ご提出いただきましたご意見の概要とご意見に対する各計画策定懇談会の考え方については下記(地区内パブリック・コメント実施結果まとめ)のとおりです。
地区内パブリック・コメント実施結果及び意見に対する考え方 (PDFファイル: 308.3KB)
福島市共創のまちづくり推進指針について
福島市は、これまでの「市民との協働」を基本としつつ、その考え方をさらに進化させた「市民との共創のまちづくり」に取り組んでいます。
共創のまちづくりを推進するため、令和3年3月に「福島市共創のまちづくり推進指針」を策定しました。
福島市共創のまちづくり推進指針のページは下記リンクをご覧ください。