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更新日:2020年12月26日

令和2年12月26日緊急記者会見(県の福島市限定特別対策発動 市も緊急警報延長)

記者会見資料

動画

 

発言内容

1.開会
(広聴広報課長)
それでは、県からの協力要請を受けての本市の対応ということで、市長からご説明申し上げます。

2.市からの発表
(市長)
皆さま、土曜日にもかかわらず、連日お集まりいただきましてありがとうございます。
それでは私の方からご説明させていただきますが、まず最初に福島市の感染状況、概況をご説明したいと思います。今日現在、今日の発表分まで含めますと、福島市12月250名に達しました。本当に感染が拡大しております。続いて、この要因は6つのクラスターでありますが、このクラスターの概況を見ますと、12月24日に発表した時点で申し上げますと、クラスター本体とそこから派生した2次、3次以降の患者さんも含めますと、このような数字を発表させていただきました。
その後今日の発表までで申し上げますと、こちらの関連は動いてはいないんですが、西部病院の方は新たに7名増えておりまして、合計58名というかたちなっております。内訳を申し上げますと、職員が1名増えて17名になりました。それから、患者さん、元患者さん合わせて、こちらは2名増えまして29名ということになっております。それから出入りの業者さんですが、これは1増えまして、4ということです。そして2次以降の方が3増えて8という形になっております。
それから、一昨日発表させていただきました、大学生のクラスターの関係でありますが、今日発表したもので、大学生の関連は、10名確認されております。検査は150行いました。そのうち10名確認しておりますが、この10人と、クラスターを認定したいわゆる飲み会をやっていた方々、あるいは車に同乗したり、同部屋で感染された方々との関係が十分につかめておりません。ですから、クラスターの中に位置付けるか、あるいはどのような関連で整理するのかとうのは、我々もできておりませんが、ただ、この関係で調査をした方々の中にこの10名陽性になったということであります。ちなみに今回検査をしたのは、最初にクラスターになった方々も検査をした方々も、皆さん大学の課外活動を行っていた人達ですから、それに関連しているということに関しては皆同じであります。ただ関連性が今わからないという、感染の関連性がよくわからないとうのが今の現状であります。新たな動きに関しては以上であります。
市長メッセージの20をご覧いただきたいと思います。本文の4行目からでなんでありますが12月20日に市医師会と共同で「新型コロナ緊急警報」を発令し、最大限の警戒をお願いしてまいりました。しかしその後も、今申し上げたような大学生のクラスターが発生し、2つの救急病院の休止に加えて本日の報道にもありましたが、一時休止となる医療機関、済生会のような病院も出るなど、事態は深刻さをさらに深めている状況にあります。
私としては緊急警報をうって、その効果というのはある程度一週間過ぎれば徐々に出てくるものなんですが、逆に深刻さを深めているということで非常に危機感を持っております。このままでは、市内の医療体制が崩壊し、救える命を救えなくなってしまうばかりか、現在、市内の感染患者さんが県内各地の病院に多数お世話になっております。その点では、県全体の医療体制をも危機に追い込むことになってしまいます。
このため、市では24日、県に対して、市内の感染拡大防止のため、より強い対策を講じるよう要請したわけでありますが、昨日、県において福島市限定の対策が決定されました。内容は、この市長メッセージの1にありますが、皆さま、ご承知の通り、一つは事業者の皆さん、酒類の提供を伴う飲食店に対して、営業時間の短縮の要請を行う、その一方で協力金を創設していただきました。さらに福島市民に対して、県の方からもできる限り不要不急の外出は控えるなどのそういった働きかけを、呼びかけをやっていただいたわけであります。
このような状況を受けまして、このような状況というのは、緊急警報発令後一週間たってもむしろ事態が悪化している。さらに県の方からも対策が打たれたということも踏まえまして、福島市でも緊急警報を1月3日までから1月11日まで延長させていただきます。そして、この期間中の市有施設の利用制限など行うなど、対策の強化を図ることといたしました。感染拡大を食い止め、医療崩壊を阻止するためには、年末年始が正念場です。できる限り不要不急の外出を控える、大人数・長時間の会食は自粛する、初詣等は混雑する時期を避けるなど、慎重な行動を強くお願いすることは、知事メッセージにもありましたし、県と市共通の要請です。市民の皆さま、事業者の皆さまには、ご苦労やご不便をおかけいたしますが、これらの要請等を踏まえ、最大限の警戒のもと、感染拡大防止の特別の年末年始にしていただきますよう、よろしくお願い申し上げる次第であります。
いま私たちに必要なことは、感染された方などを誹謗・中傷することではありません。互いに励まし合って、一人ひとり、そして家族などの集団が感染拡大防止を徹底することです。
明るい希望をもって新年を迎えられるよう、心を合わせてこの難局を乗り越えていきたいと思います。
これをご覧いただきたいと思うんですが、昨日の知事会見で使われた表であります。医療体制の負荷と感染の状況、あるいは監視体制、こういったものがステージ段階を判断する要素となっているわけであります。ステージ3、ステージ4の基準はこのようになっていますが、福島県は現在ステージ2で、病床全体の利用率と最近のですね、比較、増加傾向で言うとステージ3とういことですが、全体的にはステージ2と。これに対して福島市の場合、病床の利用率と感染状況は既にステージ4の段階に至っています。そしてその他の指標も、ステージ3のものが3つ該当している状況になっておりまして、県全体より踏み込んだ対策が必要、むしろステージ4になりかけているのが、福島市の状況でありまして、その点では今回ですね、先ほど申し上げた私有施設の利用制限、これはステージ4の対策であります。それからイベント等の、これは市としてですが、こういったものも、ステージ4の対策なんですが、ステージ4の対策も一部取り入れて感染拡大の防止を図っていこうというのが今回の対策であります。
次の、市長メッセージのですね、次のページの3と4をご覧いただきたいと思うのですが、まず市有施設の利用制限などであります。
市有施設中、屋内の施設で、不特定多数の方が利用する観光施設などは、12月28日から1月11日まで原則として利用を休止いたします。その例示として申し上げれば、本市が県外からも最も注目を浴びている古関裕而関係、エール関係、古関裕而記念館とかあるいは、街なか交流館の常設展示部門、それから西口観光案内所、これはあくまでも例示ではありますが、こういったものは休止とさせていただきます。
それから貸館、貸室、あるいは体育館などでありますが、これは一気にシャットダウンするのではなくて、すでに予約をされている利用については、利用可とさせていただきます。しかし一方で1月11日まで新規予約を停止いたします。これは、この期間中の予約だけではなくて、その期間後の予約も含めて、この期間中の予約は受け付けないということであります。
それからこのような貸館などでは、よくロビーで高校生の皆さんなんかが学習などをやっている姿が見かけるんですけど、こういった利用も、今現在十分な間隔を取って感染防止はしているんですけども、その利用も停止させていただきます。
それから施設の利用状況に応じて、人数制限、たとえば現在40人までを利用制限としている場合にですね、30人に下げるとか、こういった対策も今回この警報期間中に実施をさせていただきたいという風に思っております。
それから4番「イベント等の取り扱い」でありますが、今回この警報期間中28日から11日までの市主催イベントにつきまして、不特定多数の方に参加を呼びかけるイベントに関しましては、中止や延期、あるいはオンライン開催との対応を行うということであります。代表的なのは成人式でありまして、こちらのほうはオンライン開催とさせていただきました。非常に多くの、多数の皆さんが集まります。それから福島市の場合、当日参加のような形も可能になっておりますので、その点では不特定の部分があります。そして何よりも成人式で懸念しておりますのは、式自体の感染というよりは、その後に若い方々が集まって、そしてその感染のリスクを高めるというのが、非常に我々懸念しておりますので、そういったことも含めてオンライン開催にさせていただきました。一方で、こういうことを言うとなんでもかんでも中止される面があるんですが、参加メンバーが特定をされ、十分な感染対策を講じることができるイベント、会議なども含みますが、こういったものは取りやめることなく、適正に実施をしていきたいという風に考えております。私からは以上であります。
それから、なお、今このメッセージにもありますように、今回県にとっていただきました、この福島市限定の特別対策、その内容をこの市長メッセージで市民の皆さんにお知らせすると同時に、知事から福島市民向けのメッセージもいただきましたので、これもあわせて添えて市民にお渡ししたいという風に考えております。私からは以上であります。

3.質疑応答
(広聴広報課長)
それでは今の内容について、質疑応答のほうに入りたいと思います。質問の際はですね、マイクのオンオフのほうもよろしくお願いします。挙手の後、社名と氏名と発言、ということでよろしくお願いします。
(毎日新聞)
市有施設の利用制限等のところで、一つ確認させていただきたいんですけども、新規予約っていうのは1月11日の期間中のみの予約ではなくですか。
(市長)
受付期間中は新規受付をしないということです。つまりその後の、1月も2月も3月もそちらの分もしません。というのは、もしこの警報を延長することになってしまった場合ですね、そこで予約がはまってしまうと、我々としてはそれに対して中止をお願いしなきゃいけないというようなことにもなりかねないわけです。今回そこまではやる必要はないだろうということで、すでに予約が入った分は、そのままやって頂くということで、今回整理をしましたけども、そういったことが無いように、その後は予約は受け付けないということです。
(広聴広報課長)
ほか質問ございますか。
(河北新報)
福島大学のクラスター関連で伺いたいんですけども、150人検査をした中で、検査結果は全て出たんでしょうか。
(市長)
まだです。
(河北新報)
何人結果が出たうちの10人になるんでしょうか。
(市長)
150人の検査をした結果としての10人です。
(河北新報)
150人検査結果が全て出そろっているんですか。
(市長)
いえ、関係はまだ十分我々も追いきれてない部分もありますが、今日発表したのが150検体の検査結果に対する10人です。全体像はまだよく十分捕まえきれておりません。
(河北新報)
つまり残りの140人は陰性が確認されているのか。
(市長)
そうです。
(河北新報)
PCRを受けた150人は学生だけですか。
(市長)
そうです。
(河北新報)
教職員は含まれていない。
(市長)
それは含まれておりません。
(河北新報)
今日の10人は、おとといご説明があった飲み会のほうには参加はされたのでしょうか。
(市長)
飲み会のほうは既に先にやっておりますので、こちらは参加していないメンバーです。
(河北新報)
おとといの説明の中で、クラスターなんですけども、学外活動ではなくて飲み会が拡大の原因になったような、そういった推認されるというようなご説明があったと思うんですけども、学外活動で感染した可能性は低いということか。
(市長)
それはありえます。
(河北新報)
それはどうしてそのように。
(市長)
感染というのは、ある一カ所で全部感染するわけじゃないんですよ。つまり飲み会のメンバーはある意味、飲み会をやったメンバーがほぼ皆さん感染していますので、これはたぶん飲み会というのが一つの契機になって感染したんだろうという風に、推測が立つわけです。一方でその他の方々は、飲み会に入っていませんから、別の機会に感染したことになると思うんですよ。ただ既に陽性になったメンバーは、飲み会メンバーに加えて、車の同乗者とかそういったものも別途4人もいらっしゃって、どういうルートでその方がなったかというのはよく分からない。
それから感染というのも、一発で感染するわけじゃないんですよね。ちょっともらってそれが続いていけば、ある意味感染がより確率が高くなってくるわけですから、その点では我々は今まだ十分関連性を捕まえきれていないというのが現状です。
(河北新報)
時系列の確認なんですけども、飲み会、確か3回あったと思うんですけど、その3度の飲み会の後に学外活動があったんでしたっけ。
(市長)
基本的にはですね、学外活動があってその後に飲み会をやっているんですね。学外活動、飲み会、学外活動、飲み会というようなパターンだという風に理解していただければと思います。
(河北新報)
3度とも学外活動の後に飲み会があったということですか。
(市長)
はい。という風に私としては記憶しているんですけど、確か1つぐらいもしかするとちょっとどうかと思うんですが、基本的には学外活動やった後の飲み会だという風に理解しております。
(河北新報)
学外活動が行われた施設の職員ですとか、他の一般の利用者の方というのは検査は受けないんでしょうか。
(市長)
その辺はですね、まず我々としては明らかになったグループをすぐやっていますので、そこに職員とかそういった方がいたかというのはこれからまた調査をして必要があればやります。
(河北新報)
その学外活動を行った場所は不特定多数の人が出入りする場所ではないんですか。
(河北新報)
その学外活動を行った場所は、不特定多数の人が出入りする場所ではないんですか。
(市長)
不特定多数の方が出入りする場所です。というかまあ結構な数の人間が活動できる場所ですので、一定の空間を備えた場所になります。
(河北新報)
そうすると市民に例えば、確かまだ日付も公表されてなかったと思うんですけれども、市民に、150人くらいの学生がいるイベントに心当たりがある方については検査を検討してみてくださいとか、そういう呼びかけはされない。
(市長)
施設は不特定多数が利用可能なんですが、この利用に関してはあくまでもこの方々だけが利用した場になってますので、その点ではこの方々以外の利用というか影響は無いものだと考えています。
つまりですね、例えば会議室を借り切ってやった人たちは、基本的にその人たちだけなわけなんですね。そこに他の人は入ってきていないわけです。こういう状況が、この学外活動にはあったということです。
(河北新報)
ただ、不特定多数の方が出入りする施設ということで、共有スペースが当然あると思うんですけれども、そこで一定の時間学生と近距離で接した方というのは当然いてもおかしくないと思うんですが、そのあたりは今回は考慮されないんですか。
(市長)
考慮しないというよりは、その辺の具体的な状況はまだ、我々はそこまで及んでいないような状況です。まずはとにかくこの中核の部分をやらなくてはならないわけです。
その上で、ちょっと私も十分聴き取りの結果は把握しておりませんが、そういう施設利用でだぶることがあったかどうか、その状況次第では必要になるかもしれないし、あまりバッティングするような機会が無ければそもそも該当しない、ということだろうと思います。
現には、不特定多数といってもこの場所というのはやはり一定の予約を使ってやるような場所なんですね。現実に今は、かなりそういう機会というのは減っています。ですから、そういった形でバッティングするということは割と少ないのではないかというふうに考えております。
(河北新報)
学外活動の場には教職員はいたんでしょうか。
(市長)
それはちょっと私は把握しておりません。
(河北新報)
改めてうかがいますけれども、学外活動の日付と場所を教えていただけますか。
(市長)
それは非公表ということにしております。
(河北新報)
その理由は。
(市長)
いや、そうさせていただきます。
(河北新報)
理由をうかがっているんですが。
(市長)
いや、そうさせていただきます。そういう色んな特定されるようなことに関しては、非公表とさせていただきます。
(河北新報)
市の施設ではないんですか。
(市長)
市かどうかも含めて非公表とさせていただきます。
(河北新報)
それは、150人の学生に対して検査を行って、その場に不特定多数の方が出入りする施設で、当然市民の方も心配・不安になる方もいらっしゃると思うんですけれども。
(市長)
そういう点において、特にそういうリスクが高いものに関しては、最初のすなっく彩のように、我々は公表してやっております。
今の段階では、まずその一般的な市民に呼びかけることまでは、必要な状況ではないというふうに現在見ておりますので、その点ではあえて、その学生の活動が特定されるような情報については、現在は控えさせていただきたいと思います。
(河北新報)
それによって拡大が進むリスクがあるという風にはお考えにならないんですか。
(市長)
ですから、リスクが高い場合には我々はそのような形で対応させていただきますが、現時点においてはそこのリスクは少ないと考えております。
(河北新報)
重ねてですけれども、学外活動の日付だとか場所をおっしゃることができないのは、理由としては、そうさせていただく、ということですか。
(市長)
ですから、先ほども申し上げましたように、一定の活動が、あまりにも特定されるようなケースに関しては、我々はその情報などは控えるということにしておりますので、今回そこの部分は、今申し上げたように、特定性を避けるために非公表とさせていただきます。
(河北新報)
学外活動の回数と、確か大学の説明だと学内でもやったことがあるということだったと思うんですけれども。
(市長)
この件に関して皆さんの色々な懸念はよく分かります。
ちなみに、10人との関連性が出てきた場合には、この学外活動の中身も我々は言わなければならないということも、実は私は考えているんですけれども、ただ少なくとも今そこの関連性が見えないので、これに関しては現時点では控えさせていただきたいと思います。
(河北新報)
関連性が見えないとおっしゃいますけれども、10人に共通して、学外活動に参加していたという共通点が明らかになっているわけですよね。
(市長)
共通点はありますが、そこでクラスターが発生したかどうかについては、我々は今断定できません。あくまでも外で感染したメンバーがそこでたまたま、これを共有していた可能性もあるわけです。
(河北新報)
たまたまその150人の中に10人含まれているということ。
(市長)
現段階ではその関連性が十分ではないので、このような取扱いにさせていただいておりますが、状況によっては活動の内容をお話しすることにもなるかとはと思います。
(河北新報)
学外活動の時間とマスクの着用の有無について教えていただけますか。
(市長)
マスクの着用に関しては、時間というか、そこまで私も今分かりませんが、最初のときに申し上げたと思うんですが、マスクを着用しない活動を伴っております。一方で、活動の最中全部がマスクをしないかというとそうではなくて、マスクをしっかりしてやっておられる方もいらっしゃいます。やっておられるというか、部分もあります。つまり、この最初に認定された、確認された13人のクラスターに関しては、基本的にずっとマスク無しで会食されていました。
今回のこの学外活動に関しては、ある一定の場面ではマスクを外す、それ以外の場面は皆さんマスクを着ける、とこのような活動をしていたというふうに聞いております。
(河北新報)
それは何かを発表するときにはマスクを外すとか、そういうことをおっしゃっているんですか。
(市長)
とにかく活動の中身に応じてやるということです。
つまり、マスク会食といっても、食べる時は外しますよね。話すときはマスクを着けるのがマスク会食なわけです。こういうふうなものだと思っていただければ。
(河北新報)
あと、先ほどうかがった、学外活動を何時間くらいやっていたかということについてはいかがですか。
(市長)
ちょっとそこは聞いておりません。
(河北新報)
長時間に及べば及ぶほどリスクが高まる、というのが一般的にいわれていますけれども、少なくとも何時間とかいうのは。
(市長)
何時間か分かるかな、事務方。
(保健所総務課)
それぞれの何回か学外活動をやっているというのは確認しておりますが、トータルしてその部分部分の活動数につきましては、こちらの方も現在調査中ということになってございます。
(市長)
一回ごとの時間も大体で分からないかな?
学外活動に関しては、150人とかかなりの多くの人が活動する場面ですので、結構な長い時間だというふうには、飲み会の2、3時間よりは長いと私は思ってます。
ただ、今申し上げたように、あるひと、方がずっと外しているんではなくて、ある活動をするときはマスクを外す、それ以外はみんなマスクを着けると、このような形で活動していた、というふうに聞いております。
(福島民報)
確認させていただきたいんですけど、クラスターの人数の中で、26日発表まで、という書き方をされているんですけれども、西部病院の7名の方と大学生の関連の10名の方は、今日県が発表した福島市の19人の中に含まれる人数ですか。
(市長)
 はい。というか「まで」ですから、昨日も今日も含まての話ですから。
(福島民報)
大学生の方150人が検査して10名の陽性が判明したということですけれども、対象の検査が終わってはいない、大学生を対象にした検査は終わっていないという。
(市長)
全部は終わっていません。
(福島民報)
ということは、おとといの会見では150人近くに検査をさせているというふうにおっしゃっていましたけれども、そこから対象を拡大しているというふうに考えてよろしいですか。
(市長)
まず、最初の我々が実施をすると言った範囲がまだ全部終わっていません。されに10人出ましたし、あと13名の方々のいろんな濃厚接触とかそういったものを今調べています。ですから当然検索範囲は拡大します。

4.閉会
(広聴広報課長)
ほか質問ございますでしょうか。よろしいですか。
それでは以上で緊急記者会見を終了します。

 

 

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このページに関するお問い合わせ先

政策調整部広聴広報課 

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3710

ファックス:024-536-9828

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