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更新日:2019年7月8日

令和元年6月20日定例記者会見 動画(手話無し・手話入り)

【手話無し】

【手話入り】

【発言内容】

1.開会
(広聴広報課課長補佐)
ただいまより定例記者会見を始めます。本日は市から発表事項が3件となっております。それでは市からの発表事項につきまして、一括して市長からご説明申し上げます。よろしくお願いします。

2.市からの発表事項
(市長)
 皆様おはようございます。まず初めに、一昨日夜の地震によりまして、約30人の負傷者、そして多くの避難者が出ました。一方で本市でも、日曜日未明の大雨で床上2件、床下6件の浸水被害が発生しております。被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げる次第です。
本市としても、本格的な雨のシーズンを迎えまして、水位計の修正等、今後対応に安全を図ってまいりたいと考えております。
それではお手元の資料に基づいて発表させていただきます。
(1)ふくしまのおいしいくだものを全国に届けます!~2019ミスピーチキャンペーンクルーが活動スタート~
まず1件目は、福島のおいしい果物を全国に届けますということで、2019のミスピーチキャンペーンクルーでの活動がスタートいたします。
5月の選考会で10名のクルーが決定をいたしました。そして厳しい研修を経まして、令和最初のミスピーチキャンペーンクルーが活動を開始いたします。
今回は、というか今まではだいたい隣の市役所の部屋で出発式をしていたんですけれども、今回は福島の公設地方卸売市場の初競りにミスピーチが出かけてまいりまして、そこで初仕事をすると同時に、キャンペーンクルーとしての出発式を行うということにいたしております。
下の1をご覧いただきたいと思うんですが、まず初競り、桃の初競りがあります。それから出発式、そしてメディアの各社訪問ということで、市場のPRと出発式は午前6時から公設卸売市場で行います。
それから各社メディア各社にも、9時半から伺わせていただくということにしております。内容的にはこの日、モモの初競りがありますので、そこにミスピーチキャンペーンクルーが出ていきまして、まずはその初競りに関して気勢を上げるということであります。それとあわせてこの出発式を行うということでございます。
各社回りますけれども、そこでも多分皆さんまたいろいろ取材されると思うんですが、モモを前に例年にはない出発式になるかと思いますので、ぜひ出発式の方も初競りとは別に行いますから、ご取材いただければ幸いかというふうに思っております。
今後は重点消費地のトップセールス、下に1から3ありますが、7月から出発するのを初め、いろいろなイベントとかで、福島の果物のPRをしてまいりますので、また皆さん応援いただければ幸いです。

(2)福島市の新ステージへ!未来を語り合う市民113名が参加~第1回総合計画Yu-Me(ゆめ)会議を開催します~
それから2点目になります。福島市の新ステージへ夢を語り合う市民113人が参加をいたしまして、Yu-Me会議のいよいよ第1回目の会議が開催されるというものであります。
今回、100人規模で一般市民の皆様方に参加いただいて、総合計画の検討を進めていこうということにしておりまして、今回いろいろ募集もかけさせていただきました。次のページちょっとご覧いただきたいと思うんですけども、まず無作為抽出ということで、我々の方で勝手に無作為に抽出をして3000名に参加のご案内をいたしました。そうしたら68名から参加の申し込みがありました。当初は無作為抽出から40名程度を想定しておりました。
これは他の自治体の取り組みなどを参考に、だいたい1~2%だろうということで思っていたわけですが、予想を超える申し込みをいただきまして、どうしようかなと思ったんですけども、年齢的にも非常にバランスも取れておりましたし、せっかくのご意欲なので、何とかこの113人ぐらいであれば、ワークショップも大丈夫だということなので、全員お願いをするようにいたしました。
それから高校生3名、それから大学生は12名、そして公募を9名の方にお願いをすることにいたしております。関係団体から14名、そして包括連携企業から7名ということで113人、内訳は左の下の表のようになっておりまして、通常の市の会議より大分若い世代が多い構成になってるかなという感じはいたします。それから、関係団体、包括連携企業はご覧のとおりでございます。
こういったことで、113人でこのYu-Me会議、出発いたします。最初の会議は、元に戻っていただきまして、6月22日の土曜日1時半から4時半まで開催予定です。
市民会館の第2ホールを予定しております。1回目の内容はこのYu-Me会議をファシリテートしていただく福島市総合計画市民アドバイザーの加留部先生に講話をしていただきます。「いっしょにやる、ということ~今、なぜ「対話」を活かした市民参画が求められているのか~」というタイトルでお話をしていただいた上で、ワークショップを開催いたします。
総合計画の際には、やっぱりどういう福島市がいいのかということで、未来の福島市が周りからうらやましがられているとしたら、どのようなまち、暮らしになってるんでしょうか、ということで皆さんでお話し合いをしていただくということであります。
このYu-Me会議は今後も全てスケジュールが決定しておりまして、以降にありますように、7月の27日の第2回、第3回は8月10日、第4回9月7日、第5回10月12日ということで開催をしてまいります。2点目は以上であります。
(3)中心市街地活性化におけるまちづくり懇談会 開催
3点目は、同じようにまたまちづくり関係でありますが、中心市街地活性化におけるまちづくり懇談会を開催するというものであります。
これまで中心市街地が第3期計画に基づいて、第2期ですね、第2の計画に基づいてやってきたわけですけれども、今後、風格ある県都を目指すまちづくり構想に基づいて、第3期の中心市街地活性化基本計画を検討してまいります。
商工会議所中心の、商工会議所の中心市街地活性化協議会で意見交換をしたいというお話をいただきましたので、今回、私とこの中心市街地活性化協議会のメンバーとの間で意見交換をいたします。商店主や若手経営者、女性、学生の皆さんと一緒に意見交換をするということで、これは7月の1日午後6時半からコラッセふくしまの401会議室で行います。参加者は資料に書いてあるとおりであります。
私からの発表事項は以上でございます。

3.質疑応答
(広聴広報課課長補佐)
それではただいまの発表事項につきまして、質疑応答に移ります。
ご質問がありましたら挙手指名の後、社名とお名前をおっしゃっていただいて発言をお願いします。
無いようですので、それではその他につきまして、今回の3件以外で皆様から質問があればお願いいたします。
(福島テレビ)
先ほど冒頭のところで本格的な雨のシーズンに入ったってお話あったかと思います。この間5段階の警戒レベルが運用されまして、日々新しい避難呼びかけ方の運用が始まっていると思います。広島なんかの事例見ますとまだまだ浸透するには時間がかかるのかなと思っているのですが、この辺り運用始まってからもうすぐ1ヶ月ほど経ちますけど、どのように考えていらっしゃるのか、何かお考えがありましたら教えてください。
(市長)
実は、今日から福島市独自の仕組みとしての自治振興協議会が始まります。
各地区で、様々な地域の課題に関しての話し合いですが、その際に、私の方から市の方からのお願いというかお知らせ事項としてこの5段階の警報に関するご説明をして、まずは地域の様々な団体の役員の皆様、あるいは当然ここに自由参加で全然関係ない方というか、そういうメンバーじゃない方もいらっしゃるわけですけれども、そういった方々にまずは周知をしていきたいなというふうに思っております。
それから当然のことながら今後の市の広報とか、様々な面でやってまいりますし、それからそういう5段階というのもあるんですけども、結局レベル2とか、いきなりやってもそれだけでうまくやれるわけじゃないわけですよ。
現実には、これまでのような避難勧告とか避難指示、あるいはその前段階にある避難準備・高齢者等避難情報とか、こういう方法でやっていますし、これは当然こちらもむしろメインにやっていくことになると思うのですね。もう直接的ですから、その上で我々としてはこれまでも、この話に関しては、広報とか様々な面でやってまいりましたし、すでに全世帯にハザードマップを配ってありますので、市民の自己責任というか、そういったものもやっぱり持ってもらわないといけない面もありますから、そういったことをお願いしながら、周知を図っていきたいと思っております。
ちなみに今度は、これまで去年も2回ぐらい避難準備・高齢者避難開始情報を出したわけですけども、一応これまであまり浸水想定区域とかが周知されていなかったということで、市内全域を対象にいたしておりました。今度は全部ハザードマップをお配りしてますので、浸水想定区域を対象に今年からはそういう情報は出していきたいと思っております。ですから市民の皆さんも「知らないよ」という我々だのみじゃなくて、お配りもしているんで、しっかりとまた自らの危険とかそういったものを確認していただきたいなと思っております。
(河北新報)
先日の絆まつりのお話になってしまうんですけれども、交通渋滞であったりとか、トイレ問題であったりとかそういったことが前回の開催で問題になって、今回例えばルートを変えるとかそういった改善を図ったと思うんですけれども、今回の開催では特に何か大きな問題とかはなかったんでしょうか。
(市長)
その点では我々前回の六魂祭のときの教訓を踏まえて様々な対策を講じましたので、その点では比較的円滑にそう大きな問題もなく開催できたのかなと思っております。
私も単に、我々の自己認識だけではなくて、いろんな方からも話を伺うんですけども、あまりその手の話、問題のある話は伺っておりません。
ただね、部分部分でやっぱりこれだけ大きなお祭りですから、その上で、交通規制とかも行いますので、市民の皆様にはやっぱりご迷惑をかけた部分もあります。
それに関しては、あらためてお詫びと感謝のご挨拶も我々としてはさせていただきました。
(民友)
 関連してなんですが、絆まつりで良い影響があったというところですね。何か話が入ってれば教えてもらいたいんですが。
(市長)
 良い影響という点でいえば、今回のテーマは東北の新しいレガシーをつくるということですから、いろんな面で我々東北6市を中心として東北の絆っていうのは深まったでしょうし、やっぱり来ていただいた方々に、今の東北の現状を見ていただいて、そしてまた、これだけ元気に頑張ってるんだということを知っていただいたかなというふうに思います。そういった面でこれからもそういう方々には応援していただけるような機運ができたというか持っていただけたと思いますし、それを励みに、我々の一層の復興、そして新しい東北の再生に努めてまいりたいと思っております。
それから、やっぱり今回50回を迎えたわらじまつりは新しくしまして、当然変えるというのは全員賛成と言えば当然「なんだべ」と言う人も当然出てくるんですけれども。でもやっぱりないものをいれてですね。従来にはない盛り上がりがあったということで、非常に好評的に受け止められる方が多いかなと思っております。
やっぱりこれまで以上にこういう我々市民自体もですね、わらじの関係者も一体化できるお祭りになってるかなと思ってますので、今後は、今回が初披露だったんですから。これからやっぱりいろいろみんなでこれを育て上げて、そしてまた福島の祭りとしてより発展できるように努めていきたいなと思いますし、その機運というのがね、なんか今回できたのかなと思っております。
それから前から申し上げていると言えば国際化とか、地域共生とか、そういったこともあわせて今回は取り組ませていただきました。地域共生に関しては昨日の19日の絆デーですね。食堂でやっておりましてその隣では、いきいき!ふくしマーケットで、また障がい者のお店をださせていただいております。少しでもそうやって障がい者の皆さんの活動を支援できる社会的な雰囲気がまた広まってきてるといいし、これも一つの良い契機になったかなと思っております。
そういったオリンピックとかいろいろな面での周知にもなったたかと思うんですね。
あとは昨日古関裕而さんのまちづくりに関する協議会を実施いたしましたけれども、この2日間ですね、あそこのテルサでやってた古関裕而展というか、展示会ですね、これはもう、もうそれまでと比べ物にならないほど人がいっぱいいらっしゃったみたいなんで。そういう点では、それだけ見ていただいた方が多いということは、古関裕而のまち福島というものをですね、それに認識はしていただいたのかなと思います。

4.閉会
(広聴広報課課長補佐)
その他ございますでしょうか。その他についてはご質問の方よろしいですか。
それではご質問ないようですので、本日の定例記者会見は以上で終了いたします。

このページに関するお問い合わせ先

政策調整部広聴広報課 

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3710

ファックス:024-536-9828

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