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更新日:2020年2月3日

令和2年1月8日年頭記者会見 動画(手話無し・手話入り)

手話無し

手話入り

発言内容

1.開会
(広聴広報課長)
定刻になりましたので、ただいまから令和2年福島市長年頭記者会見を始めます。
本日は市長より年頭のご挨拶、市からの発表事項が1件、幹事社質問が1件となっております。
それでは、市長より年頭のご挨拶と、続きまして市からの発表事項について、市長からご説明申し上げますので、よろしくお願いいたします。

2.市からの発表事項
(市長)
皆さまあけましておめでとうございます。年頭に当たり、今年の抱負と発表事項の説明をさせていただきます。
昨年は東北絆まつりの開催、新わらじまつりの躍動など、新時代の息吹が感じられる出来事が生まれ、市政の方でも新ステージを目指す施策も本格的に動き出してまいりました。
しかし一方で、台風19号により甚大な被害が生じたわけであります。市といたしましては、今後も被災された方々に寄り添って、生活再建支援と早期の復旧等に取り組んでまいる所存であります。
併せて、今回のような大雨はやってくるという覚悟を持って当たらなければならないと思います。その場合でも災害を防止、軽減できるよう今回の災害対応を検証し、災害対策の強化に取り組んでまいります。
特に今心配されているのは農業被害でありまして、この春に作付けが間に合わないと1年間の収穫がなくなるということになりかねません。そのために、この春の作付けに間に合わせるなど、今年収穫できるように対策を急ぎたいと思います。
災害対策に関しましても、すでに水害対策パッケージを取りまとめましたが、内水ハザードマップの配布や避難体制の見直しなど、今年また大雨が襲来するかもしれないという前提に立って、今年中のできるだけ早い時期までに必要な手を打っていきたいと考えております。

一方、新ステージを目指す市政は本格的に動いてまいりました。
ホストタウン交流などオリンピック・パラリンピック関係の準備、機運醸成を進め、動いてまいりました。
本年は大震災原発事故後、10年目に入る中、五輪競技の開催そして朝ドラ「エール」の放送と、「福島」というのと「復興」というのに注目が集まると考えております。福島という名を有する県都として、福島市は震災の記憶とこれまでの軌跡を振り返り、その教訓を次世代へと継承するとともに、世界への感謝の気持ちと併せて社会に発信をしていきたいと考えております。
オリンピックが開催される7月からは大震災に関するパネル展なども実施いたしまして、この大震災の状況とこれまでの軌跡、福島の現状を発信してまいりたいと考えております。
同時に新しいステージへの道筋を描いてまいらなければなりません。そのために新年度中ということになりますけれども、新総合計画を策定いたしまして、未来像を描き、そしてその取り組みを加速してまいります。
特に本年は、先ほど申し上げた二つのビックイベントがありますので、千載一遇のチャンスであります。全国、世界から多くの人を呼び集め、「実・湧・満・彩」福島市の魅力を体感いただき、これを地域の力に転換していきたいと思います。玄関となる福島駅周辺では、駅西口に、今年のうちのそう間もなく、遠からずに大型マルチビジョンや木製の新しい大庇(おおひさし)がお目見えします。東口では古関裕而ストリートに音楽が流れ、古関裕而のまち・福島市の新しいロゴが目立つようになってくると思います。
また、4月を目指しておりますが、エールにちなんだバス、ラッピングバスを走らせますし、秋ごろになると思いますが、メロディーバスという特別なバスも運行を始めます。
そして駅前から13号、そして平和通り、吾妻通りに囲まれた、いわゆる駅前の本当に正面のゾーンですけれども、この一角は路上禁煙区域として、健康づくりの方もワングレードアップさせていきたいと思っております。
こういったことから、福島に住まれる方、あるいはおいでいただいた方にも福島の変化を実感いただけるんではないかと思っております。
そして五輪の時期には、街なか広場でコミュニティライブサイトというオリンピック関連のイベントをさせていただくほか、駅前通りでは、おもてなしイベントを開催をいたしまして。物産とかですね。これも広域、あるいは浜通りといったところの物産なども取り入れて復興をアピールしながら、市民もそれから来訪いただいた方もお楽しみいただけるような、そういうイベントを開催していきたいと思っております。またこういうオリンピック、あるいはエールといったイベントの我々が活性化に取り組むというだけではなくて、この機会をバネに地域社会の様々な面で新しい次元へのグレードアップを図って福島市のまちを良くすると同時に、あるいは市民の皆さんの暮らしをよくすると同時に、この福島の広域圏の発展を牽引していきたいと考えております。
スポーツのまちづくり、あるいは健康の都「健都ふくしま」の創造、共生社会を目指したバリアフリー推進パッケージ、外国人の皆さんとの共生を目指す多文化共生社会、そしてインバウンドとか花観光あるいは人口減少が進む中での移住定住施策、あわせて中心部だけじゃなくて、福島市の周辺部分の地域の振興などにも取り組んでまいります。
そして年末の会見のときに発表させていただきましたけれども、やはり人口減少が進む中で将来世代を確保することが非常に大事であります。このためにパブリックコメントをやっているところでありますが、子ども子育て新ステージ2020事業を推進いたしまして、病児・病後児保育とか休日保育といった子育て世代が望まれる特別保育の拡充とか、あるいは子育て2世帯の負担軽減を充実させてまいります。
また、教育の方も、ICT教育など新しい教育の流れに対応した教育の充実、あるいは私が就任以来取り組んでまいりましたトイレの洋式化といったような学校の環境整備もさらに推進いたしまして、本当に「子育てするならば福島市だよね」と、子育て世帯が福島市に集まって、子育てを楽しめるような町を作っていきたいと考えております。
いろいろ申し上げましたけれども、今年は福島市の未来を大きく左右する非常に重要な勝負の年になると思っております。
そして、こうした施策を実効あるものにするためには防災を始め、お土産品の開発、あるいは温かいおもてなし。まちづくり、健康づくり、ごみ減量化など市民の皆さんの主体的な行動が不可欠であります。今年が勝負の年という認識を市民の皆さんと共有をして、そしてオール福島ワンチームになって取り組みを進めてまいりたいと思っております。
そして、心から住んでよかった、あるいは誇りを持って住み続けたいまち福島、そしてこれまで支援をいただいてきた被災地福島から世界の人たちに希望やエールをおくれるまち福島を目指していきたいというふうに思っております。
本年が大きな転換の年になるよう頑張ってまいりたいと思いますので、報道関係の皆さま方にも、皆様方のさまざまなご意見をお聞かせいただくと同時に、あるいはその市政のまちの中の声を聞かせていただくと同時に、報道の方もよろしくお願い申し上げる次第であります。

 (1)保育士・幼稚園教諭を目指す学生さん!保育士さん!大募集!
~奨学資金貸付募集開始と保育士就労支援イベントの開催~
続いて発表事項に移りたいと思います。先ほど子育てに関する意気込みをお話させていただきましたが、今回は発表事項1件ということで、これは保育士さんの募集に関する発表です。一つは奨学資金の貸し付けの募集開始であります。もう一つは、保育士の就労支援イベントの開催についてのお知らせであります。
私が就任以来、待機児童対策緊急パッケージというのを作りまして、いわゆる保育の受け皿の拡大に加えて、保育士の確保というものを2本柱の一つとして取り組んでまいりました。特に保育士の確保は喫緊の課題で、ある意味でボトルネックになってるんですね。そのためにこれから保育士とか幼稚園教諭を目指す学生さんを応援する、奨学資金貸付事業の募集を開始いたします。また認可保育施設での就労を希望する方を対象に就職相談会と合同面接会を開催いたします。
まず、奨学資金の貸付に関してですが、これは今年度から始めましたので、皆さん方はご承知かと思いますが、制度の内容は以下の通りでありまして、令和2年度に保育士とか、幼稚園教諭の養成施設に入学する予定、在学中の方でも構いません。こちらに希望される方に奨学資金の貸し付けを行います。
2つの種類がありまして、ひとつは入学資金、入学一時金であります。入学のときに必要な資金を40万円を限度にお貸しするというものであります。それから奨学基本金の方ですね。右側の方でありますけれども、就学期間に応じて月額2万5000円から5万円を限度にお貸ししようという内容になっております。貸付利子は無利子でありまして、貸付対象者はこの表にある通り、本市に1年以上住所を有している方で養成施設に在学、これから入学しようという方、福島市内の保育施設等において勤務する意思のある方ということであります。そして貸し付けた方が卒業後に福島市の保育園や幼稚園で勤務いただいた場合には、年数に応じて貸付金の返還を免除してまいります。ちなみに5年以上の場合は全額免除、それから3年以上5年未満の場合は2分の1免除ということにいたしております。募集期間は1月8日、本日から2月14日までということであります。
それから保育士の就労支援イベントでありますが、これは資格を持っているけれども、長い間現場を離れている方。あるいは、これから保育士として働きたいと思っている方や看護師等で就労を希望する方の就労相談会、合同面接会を開催するものであります。ひとつは認可保育施設の就職相談会でありまして。こちらの方ですね。市だけではなくて、福島市内の公立・民間の認可保育施設で就職をしたい、働いてみたいという方のための就職相談会であります。日時は1月26日に行います。場所は保健福祉センターの5階です。具体的なところはその次の資料にあるかと思いますが、非常に新年にふさわしく、ちょっと明るく賑やかな資料になっておりますけれども、こういった流れで相談を進めさせていただきます。
STEP1で就職相談会をやって、それでちょっと気になるなと思ったらそこの施設で実際に施設見学をしていただいて、そしてマッチする施設で採用試験を受けていただくと、こういった形で就労に向けた流れを支援してまいります。
それからもう一つは、公立で全14施設、それから民間の方もこれだけさらに地域型の保育施設も集まっておりまして、今現在、福島市内の公私立の保育施設で約100人近く保育士が足りません。そういった面で官民協力して、保育士さんの確保を図ってまいりたいと思っております。
それからもう一つは公立の保育所、あるいは一律認定こども園の合同面接会でありまして。こちらの方は2月2日に実施をさせていただきます。詳しくはまた資料をご覧いただければというふうに思います。
私からの年頭の抱負、そして発表事項は以上のとおりであります。

3.質疑応答
(広聴広報課長)
それでは、ただいまの発表事項について質疑応答に移ります。
ご質問がございましたら、挙手指名の後、社名とお名前をおっしゃっていただき、ご発言をお願いします。ご発言の際はお手元のマイクのスイッチのオンとオフの操作もお願いいたします。
それでは、挙手お願いします。
(福島民報)
市長のごあいさつの中で、震災から10年目の節目に合わせた福島市のパネル展とコミュニティライブサイトについてもう少し具体的にお教えいただければと思います。
(市長)
パネル展は12月の補正のときにもうすでに債務負担行為として、議会の方にお認めいただきまして。やはり震災の状況とそれからどのような被害があったかということですね。それから、これまでの取り組みなどを整理して展示をしていきたいと思っております。
その場合に福島市というだけではなくて、やっぱり皆さん福島市のものを見にくるときには、ある意味誤解もされてるんですけども。やはり福島原発との関係っていうのもやっぱり非常に強く意識されていらっしゃると思うんですね。その点では原発との関係においてもしっかりと情報提供してまいりますし、その際にはやはり放射線量の推移とか除染の取り組みとか、そういったこともしっかりと情報を提供してまいりますし、単に福島市だけではなくて、例えば避難地域の推移も、私自身はやはりお見せする必要があるんだろうと思っております。
そういった面で福島市というだけに限らず、先ほど申し上げましたように、福島という名前をもつ町で、皆さんまさに「THE・福島」という感じで来られると思うんで。それをしっかりと我々は受けとめて、福島の被災地であった福島県の県都である役目を果たしていきたいというふうに思っております。
それからコミュニティーライブサイトというのは、ちょっと仕組みを事務方から。
(東京オリンピック・パラリンピック競技大会福島市推進室)
コミュニティライブサイトにつきましては組織委員会の方で地方自治体が主催者として認められるもので、厳密にいうとまだ正式に認められていないんですけれども。今、福島市の方では街なか広場を会場としまして、ソフトボールが行われる22日、それから野球が29日にありますので、22日から30日までの期間を設けて競技の中継とか、それから福島の魅力を発信とかという形で、来訪者とか市民の皆さんがオリンピックを楽しめるようなサイトを作りたいと考えております。
(市長)
そういうオリンピックの組織委員会のコミュニティライブサイトとしては街なか広場だけにする、街なか広場でやるんですけども、それだけではちょっと寂しいというか、物足りないだろうなと思って。その点では駅前通りを全部使って、この期間中はそこでずっとイベントをやっていく、おもてなしイベントができるようにしていきたいと思っております。
その点では広域圏などいろんなものを集めたりとか、先ほど申し上げたように、被災地のもの、被災地というか浜通りのものを集めたりして、物産とかあるいは皆さんが福島のものを飲んで食べて楽しんでいただけるとか、そういう形で市民もあるいは当然来訪者の方も一緒になって楽しめるようなものにしていきたいと思っております。
ちなみに東口の方は、大きなビジョンも例えば駅前のあそこにありますよね。辰巳屋ビルにですね。それから西口の方も今度大型のマルチビジョンを作りますんで。そういうビジョンを使った楽しみ方というのもできるだろうと思います。
これはまたいろいろ警察とも相談をしなきゃいけませんけれども、いわゆるパブリックビューイング的な楽しみ方もあります。なかなかオリンピックの試合自体は試合のチケット自体は非常に狭き門だったというふうに聞いてますので。チケットを確保できなかった方は、むしろそういったところでみんなでワイワイと応援いただいたらどうかなと思っております。

若干もう少しオリンピックに関してですね、あるいは今年の賑わいづくりに関してお話をさせていただきますと、このオリンピックの時期だけに限らず3月には24日に復興の火が福島市にやってくるわけです。東口で復興の火が展示されて、26日にJヴィレッジを聖火リレーがスタートして、27日に我々のところにやってくるわけですね。そしてさらに3月30日にはエールの放送開始となるんです。
だからオリンピック、それからエールは別々というよりは、いろんなものを一緒にしながら、我々このにぎわいを作っていく必要があるんだろうなと思っております。おそらくよそからいらっしゃる方、オリンピックでいらっしゃる方はあくまでも期間限定でいらっしゃると思うんですね。
その点ではエールは、もうすでに古関裕而記念館は昨年の倍以上ということで人が集まってますんで、そういった方々が来たときにもオリンピックもあわせて楽しんでいただけるっていうか、その雰囲気を感じていただけるようにしたいなというふうに思っております。当然3月のこの時期は両方絡めていろんな催し物をやりたいと思ってますし、聖火リレーの方も単に聖火が通っちゃうというだけではなくて、信夫ヶ丘陸上競技場のスタート地点ではそれなりのイベントを市として実施をしたいなというふうに思っております。
あとは県北の地域でも、聖火リレーが通らない市町村もありますので、何でしたら一緒にできる限り福島市に集まっていただいて盛り上げていただいたらどうかなと思ってるんですが。ただそこは代表の聖火リレーランナーがどこを通るかはまだわからないので、やっぱり皆さん、自分の街のランナーが通ったところでいろいろやりたいと思うんですよね。そこはまた、ランナーの配置とあわせて検討していきたいなと考えております。
また前から申し上げている通り、福島版聖火リレーをやりたいというふうに申し上げておりました。この聖火リレーということに関しては、非常にハードルが高くて、内容的には非常に難しいんですけども、それに変わるかなり大きなイベントをオリンピックの100日前くらいに子どもたちを中心に、しかも広域で集まってやって。本当に子どもたちが将来に渡って記憶に残るような、そういったようなイベントを実施したいなというふうに考えております。
(広聴広報課長)
それでは発表事項のご質問についてはないようなので次に移ります。
今回、幹事社から事前質問が1件ございました。それでは福島放送様から改めて質問のご趣旨についてご説明をお願いいたします。
(福島放送)
市長から話していただいたんですが、質問にあえてあらためてというのがありますので、言い忘れたことがございましたらお願いします。
(市長)
あえて今の質疑応答の中で言ってないとすれば、オリンピックはオリンピックだけで終わらすのは非常にもったいないと思ってるんですね。その点では冒頭に申し上げたように、私自身はオリンピックが開催される、そして人が来る。ぜひ感謝を伝えて、そしてまた賑わいをつくっていこうというだけではないわけです。
むしろいかに将来に向けたレガシーといいますか、遺産を作っていくかということに非常に重点を置いておりまして、その点ではスポーツのまち作りをするんだということですね。それは今、ストレートには、例えば天然芝のサッカー場を去年作りましたし、信夫ヶ丘の球場の改修とかプールの改修なども進めております。そういうスポーツ施設をより充実をさせて、市民あるいは訪れる方が楽しんでいただくだけではなくて、スポーツ合宿を呼びたいと思ってるんですね。あるいはスポーツイベント。とりわけ天然芝のサッカー場はなかなか皆さん使えませんから。そういったものを活用しながら、ぜひスポーツで人を集めるということもやっていきたいと思ってます。
それからスポーツに関連して申し上げれば、健康づくり。もう実は今回、福島市は「健都ふくしま」の創造の中でbeyond2020マイベストプログラムというのを取り入れているんです。自分で目標を作って、自分のベストを超えよう、目標を達成しようというプログラムですね。だからオリンピックというわけではなくて、まさに一人一人の健康づくりにも取り入れてやってますし、それからオリンピックだけではなくてパラリンピックでいうとボッチャなんかも市内各所に配置いたしまして、昨年はさらにパラリンピアンを呼んで、地区別対抗戦をやったんです。本当にこれももうひとつの共生社会とダブリますけども。みんながそういうスポーツを楽しみながら交流を進めていくというふうなことも進めております。
さらにオリンピックは共生社会の理念をもっておりますので、福島市はその一環として、共生社会ホストタウンというのになりました。それから今後さらに先導的共生社会ホストタウンというワンランク上の共生社会ホストタウンを目指してまいります。この過程において、福島市のバリアフリーとか、あるいは障害者の皆さんに対する差別の根絶とか、そういったような心のバリアフリーもさらに進めてまいりますし、生きやすい、そういう方が住みやすい町として、いわゆるヘルプマークとかも実施します。
それから共生社会というのは、我々市民、日本人だけでなく、外国の方に対しても必要な話でありますので、今後さらに外国人が増えていくと想定して、外国人に優しい社会というのをこれを機会に作っていく。
さらにまち作りの方も、先ほどもご説明しましたけれども、まち作りの構想も描いてます。それには時間がかかるんですけども、この時期にやれるものはできる限り間に合わせてやろうということで、西口の大型マルチビジョン、大庇、あるいはまちなか交流スペースとか、さまざまなものをこの段階で間に合わせるものは将来を見据えながら実施して、福島をどんどん変えていこうということで進めております。
今年はそういう形で頑張っていきたいと思います。
(福島放送)
それで一つ重要なことで市長がおっしゃったそういったものを進めるときに、市民の主体的な行動も重要だということがありました。
そういった自助みたいなものを市としてどのように喚起されていくのでしょうか。
(市長)
新年市民交歓会でも、今回初めて900人を超える方に集まっていただいたんですけども、私自身はそれを訴えておりますし、実は毎日のように各地区ごとの新年会に出てるんです。あるいはいろんな新年会に出てるんですが、全部でそれを話しています。
あるいは地域地域の役員の皆様との懇談する福島市自治振興協議会という場があるんですけども。そういった場でまた訴えるとか、あるいは市役所の職員の年頭の挨拶のときにも私は今年の職員の訓示の4つのうちの1つとして、市民の力あるいは外部の人の力を引き出そうということで訓示をしておりまして、何かの市民の皆さんとの接点においてですね。その場合、お願いばかりするんじゃなくて、まず市が「我々もこういうことをやるよ」と、「しかし皆さんもこういうことやってね。」という形で訴えかけていくということも取り組みとしてやっていきたいと思っております。地道にやるしかないですね。こればっかりは。
ちなみにオリンピックであれば、福島市民応援団という枠組みを作っているんで、これは都市ボランティアに登録できなかった方も気軽に応援団に入っていただいて、いろんな活動していただけます。ちなみに年末は私も、年末最後ということで12月20日だったかな。毎月20日にしてるんですよ。2020にちなんで。駅前のごみ拾いをやりましたので。そういった形でまた皆さんに訴えていきたいと思っております。

4.閉会
(広聴広報課長)
ただいまの件について、他に皆様からご質問ございますか。それではないようなので、最後にそのほか皆様からご質問があればお願いいたします。ご質問はよろしいでしょうか。それでは以上をもちまして、本日の年頭記者会見を終了いたします。

このページに関するお問い合わせ先

政策調整部広聴広報課 

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3710

ファックス:024-536-9828

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