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更新日:2021年7月27日

令和3年7月27日 16例目のクラスターの追加情報について 他3件

記者会見資料

動画(手話なし)

動画(手話入り)

発言内容

1.開会
(広聴広報課長)
おはようございます。
定刻となりましたので、ただいまから定例記者会見を始めます。
本日の発表事項4件を一括して市長からご説明申し上げます。

2.市からの発表
(市長)
皆さんおはようございます。今日は4件発表させていただきます。
まずは日曜日に発表いたしました16例目のクラスターの追加情報です。
日曜日の時点では従業員7人と客4人の11人ということでした。ほかに知人などへの2次感染が2人いらっしゃるということでしたが、その後の調査の結果現在13人に拡大しております。お客様が2人増えているという状況です。そのほかにも知人・家族が1人増えて3人という形になっておりまして、全部合わせると16人という集団になっている状況であります。増えた分はいずれも昨日までに県の方から発表されておりますので今日新たに発表される方はおりません。
現在、相談の呼びかけなどを行っておりますし、利用客の皆さんにはお店と連携しながらご連絡を差し上げて検査をしていただくように訴えております。現在も相談電話が5件あるなど前に進んでいるのですけれども、利用客の皆様への検査の結果は今日これから多く出てくるので、今後また増えるのではないかと心配している状況であります。
クラスターの状況は今このような状況でありますが、その他に今のクラスターは、先日申し上げた通りN501Y型、いわゆるアルファ株によるクラスターでありましたけれども、他に福島市の方では、いわゆるデルタ株の主要変異L452R型ですね。その変異の拡大が急速に広まっているという認識をいたしまして、デルタ株急拡大警戒情報というものを出させていただきました。その後10件検査をしたところ、そのうち5件がL452R型の検出をいたしました。その点では50%ということで、感染に占める比率が増えておりましてデルタ株の拡大状況がうかがえる状況であります。
その結果、6月15日以降の検査の累計で言うと、34件中10件ということで発生率も3割近くになっている状況であります。
先日市民の皆様には訴えましたけれども、現在デルタ株急拡大警戒情報を出しております。デルタ株は感染力がアルファ株より強くワクチンがどの程度効果があるか、十分検証されていない状況にあります。改めて警戒レベルを引き上げて、こちらにあるように7つの項目には特に留意をして感染防止対策を徹底いただきたいと思います。
それから、市民の皆さんの行動を見ているとワクチンを打ったからもう大丈夫だというような感じで、恐れを感じておられない方もいるように見受けられるのですが、ワクチンを打っても十分な抗体ができるには2回必要ですし、2回打ってすぐに抗体ができるかというと決してそうではなくて、抗体ができるまでにしばらく時間を要します。抗体ができても、決して感染しないというわけではなくて、感染しにくくはなりますけれども、感染する場合もありますし症状もそれなりに悪化する場合もあるわけで、決してワクチンを打ったから無敵だというわけではないのでそこは十分注意をして、ワクチンを接種した方も含めて感染防止対策の徹底をお願いしたいと思います。特に子どもたちをお持ちのご家庭の方は、子どもたち家族の中だけに留まるわけではなく、その他多くの子どもたち、さらにはその保護者の皆様方にも多大なる影響がありますので、十分感染防止には注意していただきたいと思います。
1点目は以上であります。

それから2点目は、新型コロナワクチンの関係であります。
現在65歳以上の方に関しましては、26日までの現在VRSというシステムに入力した情報なので未入力分は反映されておりませんが、1回目は86.7%の高齢者の方が接種をし、61.2%の方が2回目を接種しているという状況にあります。
しかしながら、高齢者の中にはなかなか予約が取れない、うまく都合が合わないということで、まだ接種を受けてない方もいらっしゃいます。そのため、まだ一度も接種をされていない方、予約をされてない方を対象に当日の接種を行いたいと考えております。
それからもう1点、小中高生にはできる限り夏休みの間にワクチンの接種を開始していきたいと申し上げましたが、ワクチン接種の状況、特に高齢者の接種をしていてどこに空きがあるかとか、高齢者がやっていたものでキャンセルされて余剰が出てくるとか、いろいろな事情をかき集めて一定の接種ができる余地を見つけました。今後、受験などで市外に出るなど外部との接触の機会が増える、まずは高校3年生を対象に接種を開始したいと考えております。そのために、皆さんの資料にありますが高齢者につきましては8月10日午前10時から11時の間に予約なしの接種を行います。場所はNCVふくしまアリーナでありまして、対象はあくまでも福島市が対象としている福島市民、飯舘村民、福島市への避難者で接種券をお持ちの方に限定して、一度も新型コロナワクチンの接種を受けていない方ということにいたします。尚、いろいろ問い合わせとかも来ています。支所にお問い合わせいただいた際に、あらかじめやるということで予約を取ることも可能ですので、前広に一度も受けていない方にはご相談いただければ、我々はできる限りの段取りをしていきたいと考えております。
続いて18歳の方および高校3年生の方でありますが、今年度18歳になる方、対象者にはハガキを送付いたします。そして接種が可能だよというお知らせをいたします。それから、この期間に生まれていない現在高校3年生で在籍をしている方にはコールセンターで受付をすることにしてまいります。
集団接種に関しましては、8月2日に予約受付を開始いたします。全部で2000人分くらい確保しております。①から③にありますように、①②はNCVふくしまアリーナで、1回目が8月11日と12日、さらに8月18日と20日、21日。最後は8月28日ということで、合計2500人の受け付けをいたします。かかりつけのお医者さんで受けたいという方には個別接種を8月3日に予約枠を開放しますので、こちらは高齢者の方、あるいは基礎疾患を有する方、60歳から64歳の方と一緒に、同じ枠で医療機関の予約ができるということにいたしますので、十分に説明を読んでいただいて保護者の皆さんとも相談をしていただいたうえで接種を受けたいという方はお申し込みいただきたいと思います。
2点目は以上であります。
なお、こちらにあるように、高校3年生全体で2200人くらいを我々としては見込んでおりまして、これぐらいであれば概ね対応できるのではないかと考えております。

続いて3点目になります。
ふくしん夢の音楽堂を拠点に活動する「古関裕而のまち ふくしまチェンバー・オーケストラ」というものを創設いたします。
この創設にあたりましてクラウドファンディングを実施します。ぜひご賛同いただける方にはご協力をお願い申し上げたいと思います。当初の予算にも出しておりましたけれども福島市ゆかりの方、福島にゆかりのある方を集めて、音楽堂で活躍をするオーケストラ、これをふくしまチェンバー・オーケストラと名付けて今後定期的にコンサートをやっていきたいと思っております。
チェンバーというのは、だいたい50人規模のオーケストラのことで、音楽堂においてはあの規模の音楽堂ですから、ちょうどいいサイズでよりコンサートを楽しめるオーケストラの規模ではないかと思っております。福島ゆかりの方をプロの音楽家に参加いただいて、定期的に演奏していただくのですがその際には役所が税金で全て賄うのではなくて、やはり文化というのは市民の皆さんのご支援、賛同をいただきながら育てていくというのが、私は望ましいと考えておりまして、この度クラウドファンディングを実施いたします。ぜひ、この本市らしい音楽文化の振興のためにご賛同いただければと考えております。
クラウドファンディングの方は、ふるさと納税型のガバメントクラウドファンディングというものを使いまして、ふるさとチョイスのサイトを設けます。募集期間は8月2日から10月31日でありまして、目標金額は500万円を目標にしております。ここで注意いただきたいのが、ふるさと納税の仕組みを使います。従って通常は返礼品をお出しいたします。しかしながら、市民の方には返礼品をお出しすることはできません。これは仕組み上そうなっておりますので、そこは十分ご留意いただきたいと思います。もっともこのクラウドファンディングに応募いただければ税額控除の対象にはなりますので、確定申告のときには税額控除として申告いただけるというものであります。
一方で、市民が賛同しやすい仕組みも必要ではないかと考えまして、そこは市振興公社と連携をとって、主に市民向けに市振興公社の方でクラウドファンディングを別途実施いたします。こちらは目標100万円ということにいたしておりますが、地方公共団体ではありませんから、こちらに寄付をしても税額控除の対象にはなりません。
一方で、後でご覧いただきますが、クラウドファンディングの返礼品を受け取ることができます。とりわけコンサートに賛同して寄付する方は、当然コンサートをご覧いただきたいと思いますが、そのコンサートのチケットの返礼品などをいただく場合には、市民の方はこの市振興公社のクラウドファンディングでお申し込みいただけると、そのような仕組みにしております。
創立記念コンサートは10月17日を予定しておりまして、指揮は板倉康明氏、演奏は富山律子さん、細井暁子さんをはじめとした50人規模のオーケストラで記念コンサートをすると、このようにしております。なお料金の方は一般前売りですとシングル席が2500円、学生は1000円という形になって、プログラムはご覧の通りであります。
どのような返礼品を用意しているか皆さんの資料にお付けしております。それぞれの金額に応じて内容を付けておりますけれども、鑑賞チケットのあるものは口数制限を設けております。2番、4番、6番ですね。それから8番、9番、10番。口数制限をつけておりまして、特に2番4番6番については鑑賞チケットが主ですので、9月末までのお申し込み期限とさせていただきます。ぜひそれまでに寄付をいただいて、コンサートをお楽しみいただければと考えております。一方、高額な寄付の方は9月30日以降であれば鑑賞チケットはつかないのですが、それ以外であれば本当にこれでしかできないというものを用意しておりますので、ぜひこちらに魅力に感じていただければ寄付をいただきたいなと思っております。5万円まではチケットか、あるいは本市の特産品がメインなのですけれども。30万円以上であれば、音楽堂のパイプオルガン・クリスマスコンサートとか、音楽堂の大ホールを3時間利用できるというようなもの。古関裕而記念音楽祭、来年の鑑賞チケットを優先的に購入できる。このような購入権もつけております。50万円以上になりますと、パイプオルガン体験ということで、パイプオルガンをご自分で体験していただけます。それからもう一つ特別なものとしては、これだとよくわからない面もあるのですが申し込んでいただいた方だけの、あなただけのためのパイプオルガン・ミニコンサートをさせていただきます。5人位までが同伴で中に入っていただいて、セミプロ的な音楽家の方がパイプオルガンのミニコンサートを30分程度。100万円であれば45分程度演奏して、5人程度のためだけのコンサートを実施するスペシャルな企画を入れておりますので、ぜひ応募いただければありがたいと思っております。
3点目は以上であります。

今度が4点目ですね。
重要文化財「しゃがむ土偶」の愛称が決まりましたということです。
しゃがむ土偶はこれまでも大きな評価をいただいておりまして、東京の国立博物館とかパリの日本博、イギリスの大英博物館に展示されるなど、国際的に活躍をして参りました。この土偶の愛称を募集しておりましたが、今回「しゃがむ土偶 ぴ~ぐ~」ということで決定させていただきました。
選定理由は、この「ぴ~ぐ~」というのは非常に言いやすい。子どもから年配の方まで口ずさみやすくて、より身近に感じていただける愛称。「ぴ~」はピーチの「ぴー」であります。これは東湯野の桃畑から見つかっているものです。そこからピーチというものを出したわけですけれども、そこに土偶の「ぐ~」を合わせて「ぴ~ぐ~」という形になっております。非常になじみやすい名前になったのではないかと思います。命名者は徳島県のペンネーム、佐々木凛さんという方でありまして、この方によりますと、選定の連絡が来たときにちょうど数日前に妊娠がわかって、この「ぴ~ぐ~」は妊婦さんを表しているのではないかとも言われているので、不思議なご縁を感じているというコメントもいただけました。これからぜひ皆さんに親しんで愛していただきたいなと思います。
佐々木さんには賞金5万円と福島市の特産品、3Dプリンターで作ったしゃがむ土偶のレプリカを進呈する予定であります。選定の経過については、ご覧の通りであります。
今後、この愛称につきましては様々な展示に活用するほか、土偶4コマ漫画を制作したり、おみやげ品やグッズを作っていく予定でありますので、そちらに積極的に活用して参りたいと思いますので、ぜひ皆さんもご覧いただければと思います。
私からは以上であります。

(広聴広報課長)
それではただいま4件の発表事項について質問をお受けいたします。
質問がある方は挙手の上、社名・名前を述べてから、必ずマイクを通してご発言をお願いいたします。

(福島放送)
高校3年生の接種受付人数についてですが、改めてこの人数、何人分ワクチンを確保しているのか教えていただけますか。
(市長)
先ほど申し上げた2000人と、集団のほうです。大方の見立てではプラス200で2200人分くらいは我々としては確保してあります。
(福島民報)
予約不要のワクチン接種に関してなんですが、2回目の接種のフォローはどのような形でやるのでしょうか。
(市長)
1回目接種のときに、2回目はこのときにやるということをきちんと我々からお知らせさせていただきます。
(福島民報)
集団接種会場で2回目の説明をする?
(市長)
はい、そこもご用意いたします。
前回、7月3日と4日にやりましたけれども、そのときにも来ていただいて2回目のお知らせをしてやっていただいていますので、そのような形でやってまいります。ちゃんと言えばよかったですね。日程は決まっているかな。
(保健所ワクチンチーム)
3週間後を予定しております。
(市長)
21日後を考えています。そうすると31日ですかね。

(広聴広報課長)
他ございますでしょうか。よろしいでしょうか。
発表事項につきましては以上とさせていただきます。
それではその他に移らせていただきます。
発表事項以外の質問をお受けいたします。

(福島放送)
今日NCVふくしまアリーナの方でワクチン接種会場と避難所が両立する状態になって実施を決定されていると思うのですけれども、この決定を決めた背景とそのために何か工夫した点、注意した点があれば教えてください。
(市長)
NCVふくしまアリーナの活用については、避難所として利用する場合どうするか検討して以前から決めておりました。NCVふくしまアリーナは、あくまでも福祉避難所だけです。一般の避難所としては使えません。そのために2階の柔道場はこれまで使ってないです。福祉避難所ですから、体の不自由な方などが多いですので避難をしていただくということにしております。
これまでNCVふくしまアリーナが避難所に指定しておりましたけれども、今年はワクチン接種で使っておりますので、この地域の避難所としてみれば、橘高校の体育館を用意してあります。そういうことで我々としては対応していくということです。両方やるのに特段支障がないということであります。
(産経新聞)
今日、台風8号が今日から明日にかけて大変なことになるという報道が一部でありますけれども、明日福島市で野球五輪の開幕戦を控えているということで、五輪を円滑に運営するための備えとして、市として何か考えていることがあれば教えてください。
(市長)
運営は組織委員会がやるもので我々がやることはほとんどないのでオリンピックとの関係で考えていることはありません。ただ、台風は今逸れがちですから。それまでには抜けている可能性が高いのではないでしょうかね。
被害などが出てくれば、その件での関係でどうするかというのが出てくると思いますが、組織運営自体は我々がタッチできる話ではありません。
(産経新聞)
ありがとうございます。あと1点お伺いします。
今の関連ですが、明日の野球で福島での7試合が終わる。まだ途中ではあるのですが、ソフトボールが2日間6試合を終えて、バブル方式が機能したか否か、今までの受けとめをお願いできますでしょうか。
(市長)
試合が開催されるといっても、市民と接触する機会もほとんどないですから。なかなか開催している実感も湧かないのが現実ではないかと思います。ただ今、福島市内でも感染が拡大しておりますけれども、その中でオリンピックとの関係は特に認められておりません。その点ではバブル方式というのは、それがどうかわかりませんけれども、感染防止対策としては、拡大を起こさせる要因にはなっていないと言えるのではないかと思います。
オリンピックに関して言えば私もSNSに上げたのですが、これまでも皆さんにもお話していたと思いますが、復興五輪ですから我々としてはできる限りのことはやりたいということで、おもてなしフェンスとか西口のエールビジョンを通じて情報発信をしてまいりました。我々直接的にはやりますけども、情報発信ということになると、メディアのみなさんの影響が非常に大きいのだろうと思います。
今回、アメリカのソフトボールの監督のコメントが取り上げられて、ご本人も情報発信をしたと伺っておりますけれども、ああいうオリンピックの関係者が感じた福島の印象とかを報道していただくということは、なかなかこの復興五輪でできなかった部分を補っていただく重要な要素になるのだろうと思っています。
私はメディアの皆さんにこういう報道しろと言える立場ではないし、いい報道ばかりしてくれと言うつもりもないですけれども、復興五輪はどこにあったのだという言い方をするばかりではなく、むしろこの五輪の中で感じられた五輪関係者、選手や監督なんかの気持ちとか、皆さんがこの地域の中で我々も一生懸命thank you from福島とか出しているのですけれども、そういうものを取り上げて発信していただくことで、復興五輪に役立つ面もあるので、ぜひメディアとしての中立性は当然あるわけですけれども、一方で復興五輪を担う一員としての面も担っていただけると、私としてはありがたいなと思っております。
現にベトナムもこの間、我々がベトナムとのホストタウンの切手を発売しました。フレーム切手を郵便局が作ってくれまして贈呈に来たのですけれども、ベトナムの国営放送の方が取材に来られて、福島とベトナムの友好関係について取材していただいたのです。
それがベトナムの方に流れて、なかなか直接は外国の方がこられないわけですけれども、そういう情報発信をしていただくことが福島の現状を知っていただく上で非常に有効だと思うので、私としてはメディアの皆さんにはそういう情報発信をお願いしたいなと思っております。
(産経新聞)
今、市長がお話をしていたので関連で伺いしたいんですが。
今回の五輪のメダリストの副賞にビクトリーブーケという花束が贈られていて、被災3県。福島ではトルコギキョウなんかが使われているのですけれども、韓国の複数のメディアが、あれをメダリストが受け取るといわゆる汚染が怖いということでその懸念をいきなり2、3日前から報道しはじめたという。結構話題になってしまっているのですけれども、それを把握していらっしゃったらそれに対する受けとめお願いできればと思います。
(市長)
私はその件は見ていないのでわかりません。正直に言うと韓国、特に今の政権の関係の方ですけれども、福島の我々の痛い傷口に更に塩を塗りつけるような言動というか動きが多くて、非常に残念だなと思っております。
本当にこういった五輪の場でも、その話が本当なのかどうかも私もちょっとわからないのですけれども。食事の場所を別途作って、中の担当者は福島の食材を食べさせないようにするためだという話だということなのですが。一応政府はそんな指示を出していないと否定されていたので、報道にいちいち我々が反応するのはどうなのかなと思うのですけれども。
そういうことが韓国に関しては多いので、ぜひもっと合理的に考えてほしいなと思います。
(時事通信)
先ほどアメリカのソフトボールの監督の話があったと思うんですが、その発言に対するご感想というか受けとめを改めてお伺いしてもよろしいですか。
(市長)
「本当に桃はデリシャス、6個も食べた」など、本当に我々を励ましてくれて特に農家の皆さんの励みになるのではないかと思います。アメリカの監督自体が、外からあまり人が来れなくて、メディアの皆さんも特に海外ですね。地域を回って歩いて情報発信ができないのは非常に残念だと言ってくれて本当にそうだなというふうに思います。
それで私気づいたのですけれども。我々も一生懸命やるけれども、一方でメディアの皆さんも福島の声とか現状を拾い上げてくれれば復興五輪というのは、意義が高まるので、ぜひメディアの皆さんに直接感じてもらえない分だけ、むしろ積極的に出していただきたいなと思っております。当然内容は、皆さんが考えられる内容でいいと思うのですけれども。福島に関することの情報発信をすることが非常に大事だと思います。
(時事通信)
続いて、昨日から始まったワクチンパスポートについてお伺いしたいんですけれども。海外渡航に限られている点だとか書面での発行となっている点について、何か考えがあれば。
(市長)
特にコメントはありません。
(時事通信)
国内での発行が進んだ場合、経済の活性化だったり期待する面はあったりしますか。
(市長)
どうでしょうね。とにかく我々も今そこまで余裕がないです。影響とかを考える。次から次へと自治体がやらないといけないことがいっぱいあるわけですから。

(広聴広報課長)
他にございますか。よろしいでしょうか。
質問がないようでございますので、以上をもちまして、本日の定例記者会見を終了いたします。
ありがとうございました。

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このページに関するお問い合わせ先

政策調整部広聴広報課 

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3710

ファックス:024-536-9828

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