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更新日:2021年7月28日

令和3年7月28日緊急記者会見(新型コロナ 17例目のクラスター)

記者会見資料

動画(手話入り)

発言内容

令和3年7月28日緊急記者会見
 日時 令和3年7月28日(水曜日) 午前10時~10時30分
 場所 庁議室

1.開会
(広聴広報課長)
連日にも関わらずお集まりいただきましてありがとうございます。
本日は新たなクラスターの発生等につきまして、市長からご説明を申し上げます。

2.市からの発表
(市長)
おはようございます。
それでは、私から、新たなクラスターの発生等につきまして発表させていただきます。
この度、福島市内で17例目のクラスターが確認されました。今回は居酒屋であります。
この居酒屋は市内中心部ではないところに立地する居酒屋でありまして、これまでにも市内飲食店で多数クラスターが発生しておりますが、中心部ではない場所での飲食店の発生としては、今回が初めてということになります。
経過を申し上げますと、26日までに、従業員1人と、利用客2人確認されておりました。
そして昨日ですね、従業員1人と、利用客4人、合計5人確認されまして、合計8人のクラスターということになります。
また、こちらのクラスターの関係ではですね、すでに二次感染として、家族・知人4人の陽性が確認されております。
このうち2人は、昨日の確認ということですので、今回、今日ですね、県から発表があるのは、こちらの5人と、こちらのうちの2人、合計7人が、今日の福島市分に含まれた数として発表されます。
これまでの状況を申し上げますと、飲食店はですね、3人の従業員数になります。
すでに全員検査が済んでおりまして、2人は陽性でありますが、もう1人は現時点のところ、陰性ということが確認されております。
そしてこの店はですね、7月23日から休業しております。7月の20日から22日までの間に、利用客は大体1日当たり7人程度ということであります。
感染対策の状況としては、体温測定は、利用客、従業員とも実施はしていないという状況でした。それからマスクの方はですね、利用客は飲食の時は当然、外してるということでありますが、従業員は着用しているということであります。消毒は、入口カウンターに設置をしておりまして、入れ替えごとに拭き上げを実施しているということであります。
こちらは従業員が、入院或いは濃厚接触という形になっておりますので、現在現場調査はできない状況ということであります。
お店からの情報提供で、こちらの方でこの感染した可能性の高い20日以降の分、高いというか危険性のある20日以降の分の顧客管理ができておりますので、お店からの情報提供で、利用客に、電話で確認をして、そしてPCR検査を進めているという状況にあります。
引き続き疫学調査を進めまして、PCR検査を実施し、拡大感染の防止に努めて参りたいというふうに考えております。
新しいクラスターに関係しては、関連は以上であります。

それから、16例目接待を伴う飲食店のクラスターに関する追加状況になります。
昨日、増えまして合計13人になったと。そして、二次感染で知人2人も増えてるということも申し上げましたが、本日の発表分で、さらに、利用客4人と二次感染の方が1人が増えて、クラスター全体で17人。そして、二次感染も含めると20人という形になっております。
こちらの方は今、鋭意利用客との連絡をとりまして、調査を進めております。
この本体のクラスターに関しましては、まだ増える見込みであります。
さらに、今こちらの利用客に限らず、接待を伴う飲食店の利用されたお客様からですね、ご相談の電話が次々と入ってきております。
今後もそういった相談に応じて、PCR検査を進め、できる限り、早期発見、そして早期抑制に努めて参りたいというふうに考えております。
クラスター関連は以上でありますが、もうすぐ県の方から発表があると思いますが、今日、福島市分で発表される陽性者の数というのは、23人になります。
23人のうち、11人は、今申し上げた、失礼12人ですかね、ここ一つ増えてますから、12人はクラスターの関連で、他に、濃厚接触者が3人程度おりますが、その他は、新しい新規感染者という形になります。この23人を入れますとですね、これ1週間の、10万人あたりの感染者数でありますが、福島市では22日から、急激に増えてまいりまして、現在、21.04という数字に今はね上がっております。
今日もさらに、もしこれに、今日12人加わると25に、このステージⅣの段階になるというような今状況になってきているということであります。
ちなみにこの21の数字というのはですね、これまでで言うと12月の中旬ですね、昨年、
緊急警報を発しました、直前のような数字に今なってきているという状況であります。
それから、最近の傾向を見てみますとですね、これは12月から2月の5日、ですね、県の対策が終わるまでの期間でありますが、合計363人のうち、男女別と、それから、年齢別でありましたが、この時は学生のクラスターが多発しましたので、学生が、ちょっと抜きんでておりますが、その他に高齢者の施設とか、そういったところでもクラスターも発生しましたので、かなり年代的に全年齢にわたって感染者が増えておりました。
ところが今回はですね、まず一つはワクチンの効果でしょうか、60代以上は非常に少なくなってきております。その一方でやっぱり活動量が多い、20代から40代ですね、こちらの方が非常に多くなっているという状況にあります。
また男女比でも、前よりは若干、男性がですね、多いという状況であります。それから、感染経路の比較で申し上げますと、この今、申し上げた12月と、最近のこの6月26日以降のですね、1ヶ月の分で見ますと、やはり今回は飲食店が非常に割合として多くなってるし、その一方でこの施設ですね、病院とか、高齢者の施設、こちらの方は、ワクチンの成果もあってか、0%ということになっております。

それから、最近言えるのはこの感染経路不明というのが非常に多くなっておりまして、この辺はですね、やはり変異株ですね。アルファ株にしても、今回のデルタ株にしてもそうですが、感染力の強い変異株が主流を占めてるというのが、こういった点にあらわれているのではないかなというふうに思っております。
特に私が今懸念しておりますのは、デルタ株の可能性の高いL452Rの変異であります。
昨日、L452Rの変異の検出数は申し上げましたが、検出数で言うと、その数自体は、今日現在では変わっておりません。
しかし、その検出した方に繋がる一種の集団ですね。検査はしていないけれども、おそらくこの方々は、L452Rの、変異株で感染してるのではないかと。そういう数を調べましたところですね、7月22日以降では、21人になります。そして、今日の23人のうちですね、9人は多分変異株のグループL452Rの、グループに属するのだというふうに考えております。
もちろんまだ検査をしていない、先ほど申し上げた、新たな感染者の人たちがいますのでこれは、そもそも今、どういうウイルスの方かというのが判明しておりませんので、今申し上げたL452Rの数字もさらに増える可能性はありますが、現時点でも、これだけですね、わずか1週間の間に、21人、今日も9人という形でですね、L452R関係の変異と思われる感染が広がってるという状況にあるわけであります。
そういった現状にかんがみてですね、それからあと、本日23人でありますが、今関係の調査を進めておりますが、さらにクラスターに発展する可能性の高いグループも、我々としては、認められているというか、危惧している集団もあります。
その点ではですね。これと、うちの保健所が作った、感染拡大のモデルなんですけども、これまでは飲食店でですね、この間でこうやって、感染がいわゆる広まっていって、そのうちやがて、これが外に、はみ出していって、そして家庭、そしてその家庭からいろんな施設へとはみ出るパターンが大体、これまでの感染拡大のパターンとして見受けられていたんですが、今の感染状況を見ますとですね、これまでは何とか、こちらの、飲食店のグループのところ、或いはこれに関連するところで何とか収めてきたんですけども、こちらにはみ出しかけてるという、私は今認識を持っております。
特に、その原因になってるのはですね、L452Rのこの変異株、非常に感染力の強い、感染株で、ここで強い手を打たないとですね。
これはまた一気に大きな拡大に至ってしまうというふうになるのではないかというふうに危惧しております。
このためにですね、県に対して、時短要請などのですね、強い措置を、今日にでも要請をしたいというふうに考えております。
何とかここでですね、人の流れ、かなり、いろいろ今回の感染の状況を見てても、やっぱり市民の皆さんの中で、警戒心が大分緩んでいる面もありますので、ここで、強い措置を講じてですね、もう一度気を引き締めて、感染防止に当たっていきたいというふうに考えております。
福島市ではすでにこのデルタ株の急拡大感警戒情報というのを出させていただいております。
今申し上げましたように、飲食店関係でのこの感染も広まっておりますので、接待を伴う飲食店を利用された人、或いは接待を伴う飲食店に従事されている方、こちらの方は、できる限りですね、速やかにPCRの検査を受けていただければありがたいなというふうに思っております。
それから今回、接待を伴う飲食店に限らず、居酒屋の方でもクラスターが発生いたしました。かなり感染源が広がってきている、そういう状況でありますので、とにかく症状の有無にかかわらず、不安な方は、心配の方はですね、こちらの電話に相談いただくか、或いは、かかりつけのお医者さん、或いはまたこの受診相談センターなどにですね、ご連絡をいただきたいというふうに思います。
昨日もかなり市中の医療機関のほうから感染確認の連絡が入りまして、その点では、早期発見に繋がっているとは思うんですけども、やはりかなり広がっているのが現状でありますので、市民の皆さんにはですね、この警戒情報に沿って、改めて警戒レベルを引き上げていただきたいし、特に子供たちのいるご家庭の方達は十分ご注意いただきたい。
そしてこちらにあるように、このような対策をですね。
単にやったつもりじゃなくてしっかりやるということをお願い申し上げたいというふうに思います。
私からは以上であります。
(広聴広報課長)
ただいまの発表内容につきまして1点修正がございましたので、担当課長の方からご説明申し上げます。
(保健総務課長)
すいません資料の訂正をお願いいたします。大変申し訳ございません。
2枚目の16例目のクラスターの追加情報の部分でございます。1枚目の下でございますね。
その下に、二次感染知人2名ということになってございますが、訂正をお願いしたいと思います。
こちらが知人・家族3という形になりますので、二次感染のところは数は動いていないということになりますので、大変申し訳ございません訂正をお願いいたします。
(市長)
そうなりますとですね、私の説明もいろいろ変わってきます。
先ほど、今日の23人のうち、クラスター関連12人と言いましたが、11人という形になります。

(広聴広報課長)
それではただ今の件ですね、資料の訂正と市長の発言の訂正ということで、よろしくお願いと思います。
それを踏まえまして、質疑応答の方に移らせていただきます。
質問のある方は挙手をいただきまして、こちらからの指名の後、社名お名前を述べてからマイクを通してご発言の方お願いいたします。
それでは、ご質問お願いいたします。

(朝日新聞)
17例目のこのクラスターですけども、また感染が判明している8人っていうのは、すべて市内在住者ということでよろしいでしょうか。
(市長)
そうです。あと、次のクラスターも全部市内です。
失礼。クラスターの方は1名、市外ですね。それは今日の数じゃなくて前の数で。本日の分です。わかりました。すいません。ちょっとこれもまた数字が違っちゃうのか。いいのかな。
(保健所副所長)
すいません先ほど市長が今日の23人中のクラスター関係のところが、12人と発言だったのですが、11でさらに市外の方がいらっしゃるとなると12となります。
でも県の発表分には入っている方です。
(市長)
ちょっともう1回数字を綺麗にしてください。
(朝日新聞)
要はあれですね17例目には1人、市外の方がいるということですね。
(市長)
いや、17例目にはいません。16例目の話ですね。失礼しました。
(朝日新聞)
それであと利用客が1日当たり7人程度ということですが、ほぼ連絡は取れてる状態なんでしょうか。
(市長)
今取っております。
(朝日新聞)
あとそれからすいません先ほど県に本日中にも時短要請をするというお話ありましたけども、現時点での想定している対象であるとか、期間であるとかっていうのはどのようになってますでしょうか。
(市長)
その辺は特にまた県の方の判断といいますか、それがあるでしょうから、私としてはまずはそういった措置をお願いしたいということで申し上げるつもりです。
(福島放送)
今ほどの質問と若干重複するんですけども、福島市内の飲食店を対象にした時短というイメージで思っていてよろしいでしょうか、要請するものは。
(市長)
私としてはそれしか要請できません。
(テレビユー福島)
駅前じゃないというお話でしたが、郊外ということで理解して大丈夫でしょうか。
(市長)
駅前じゃなくて中心市街地ではないってことですね。
(テレビユー福島)
それは、郊外っていうふうに表現…
(市長)
言い方としてどういうのがいいか中心市街地以外ということで私は説明したので。
それをもしそういう別の言い方されるかはそれはまたそちらの。
郊外というのもいろんな定義があるんで、なかなか私もどういうものが郊外かっていうのは、そちらとちょっと認識が合わない場合もありますんで、正確に言うならばまさに中心市街地以外ということです。
(テレビユー福島)
わかりました。ありがとうございます。
(福島テレビ)
これまでのクラスターを振り返ってちょっとお伺いしたいんですけれども、今回居酒屋でも体温測定は未実施ということで、やはり飲食店関係でクラスターが拡大している中で、このお店の対策というのはこれまでの調査でも、不十分な点がある店が、やはりクラスターが広がっているのか、それとも対策しっかりしてても、クラスターが発生してしまっているのかその辺り現状というのは、わかってきてるんでしょうか。
(市長)
しっかりやってるところはですね、しっかりやっておられると思います。
でもやはりクラスターが出るようなお店は、やっぱり不十分だというのはこれ否めないと思います。一応、最初にやると言った対策をとってても、問題はそれをずっと続けておられるかどうかということですので、その点では、こちらのお店17例目のお店はもう最初から体温測定とかをやってないってことですから。
あと、マスクをずっとしてですね、なかなか確かにL452Rは、感染力強いので、様々な状況で、感染する可能性はあると思うんですけども、やはり、マスクの仕方が不十分だったとか、あるいはおそらく、お店の人も一緒に飲んじゃったりするケースがあると思うんですね。
こちらの方は内容的に見ると、完全に分かれているようなお店というよりは非常にアットホームな感じのお店というふうに私、報告を受けいてますので、その点では、どうしてもお客さんとお店側がですね、一緒になって、飲んでしまうとか、そういう場面があると感染の可能性が高くなってくるというふうに思います。
(福島テレビ)
一応念のため確認なんですがそうなると、これまで発生したクラスターの店舗はいずれも、やはり、対策が不十分な点が見られてるという認識でよろしいでしょうか。
(市長)
そうですね。そういうふうに認識しております。
(福島民報)
店舗の休業が23日からとなっております。陽性判明が25日、ということですけども。これ症状が出てからお店を休業して、自宅で待機していたりとかそういった経緯があったんでしょうかね。連休中で。
(市長)
確か一番の方は、最初が実はこれ、この方じゃなくてですね、むしろ、別の方からの繋がりの中で、濃厚接触に最初なりました。その時点で、お店としては、休業されたということであります。
(福島民報)
他のクラスターと関連していたりということはありますか。
(市長)
他のクラスターとは関連しておりません。もう一つの方ですよね。
(福島民報)
はい。
(市長)
ありません。
(産経新聞)
市内で判明した方で市外の方もいらっしゃるという話あったんですけども。五輪の関係者とかっていうのは。
(市長)
おりません。
(NHK)
2点お伺いしたいんですけれど、1点が昨日都内で過去最多の感染者が確認されていて、福島は一昨日、昨日と続いてですね、東北の中でも突出して多いんですね感染者が。
今市内の状況を見てもですね、人手がかなり多くなっている印象を受けるんですけれど、改めて今市民に直接市長として呼びかけたいことがあることを改めてお願いします。
(市長)
こちら(資料記載の内容)につきますけれども、まずは本当に改めてですね、ワクチンを接種した方も含めて、警戒レベルを引き上げて、そして、七つの項目に従って感染防止対策を徹底して欲しいというふうに思います。
特に、これから心配されるのはですね、やっぱりこの会合なんですよ。特に夏休み、お盆となるとですね、これまでもこういう時期は必ず、親戚が集まったり友達が集まったりというのが、こちらが呼びかけても結構行われております。
その上で、そこで集まった方全員が感染してクラスターになったという事例も多々ありますので、特にこの集まるということは避けていただきたいというふうに思います。
特にその集まった時に飲食をするとなると、飲食、特に酒の入った飲食をするとなると、感染の危険性が特に高まりますので、これはご注意いただきたいなというふうに思います。
一番申し上げたいのは、これです。
(NHK)
市長も1点だけなんですけど、飲食店からですね、今回もまた時短要請って話になりますけれど、本当に自分たちだけがその要請を受けて、この感染を防げるのかっていう結構疑問の声が上がってるんですけれど、あくまでその飲食店の従業員なり経営者の方々に対して改めて市長としてはどういう理解を求めたいですか。
(市長)
飲食店の方でもですね、本当にしっかりとやっておられる方もいらっしゃるのは間違いありません。その方々には感謝申し上げたいと思います。しかし、先ほど、これ(資料ページ)をお見せした感染拡大のパターンでいうと今回もやはりそうなんですね。ここ二つばかり、クラスターが出ましたけどこれも飲食店二つです。それからその前のクラスターも飲食店なんです。
前回は何とかこの飲食店の連鎖の中で食い止めましたけども、今回はこの飲食店の、それぞれ個々の、クラスターの中で、外にかなりはみ出てきていると、直接的にはないんですけども、こういう構造が広がるとですね、さらに拡大は間違いないんです。
その点では、飲食店というのは、決して悪者するわけじゃないんですけど、やはりリスクが高いということを十分踏まえてですね、感染防止対策を徹底していただきたいというふうに思います。
加えてなんですけども、そのためにですね、とにかくこれ飲食店を起点とした感染拡大を止めるのが重要だというふうに思います。そのために福島市では、この31日から、職域での接種を始めます。
その場合にこれまで、お医者さんなどのですね、派遣をするところを優先するということで言って参りまして、それは、当然そういった事業所を優先するんですが、それとあわせて、飲食店関係の皆さんを、優先的にこれも接種することにしております。
大体、1000人以上ですかね。ちょっと数は忘れましたけども、やはり飲食店の従業員の接種を優先して、それで、感染の拡大の芽を摘んでいきたいというふうに考えております。
ただ本当に先ほど申し上げましたけど、昨日も申し上げましたが、ワクチンを接種したからといって決して無敵ではないんで、ワクチンを接種しても基本的な対策はしっかりを行っていただきたいというふうに思います。
(福島民報)
飲食店関係者の職域接種についてなんですが、当初その職域の対象が100人以上の団体ということだったかと思うんですけども。飲食店の方が摂取する際に、そういった人数の制限等というのはあるんでしょうか。
(市長)
当然、飲食店の方々みんな集まって、それぞれ声をかけ合って、人数集めていただいていまして、そういう中で申し込んでいただいたところに対してやるということで、それも100人以上集まっています。合計すると、3グループぐらいですかね、2グループか3グループがあるんですけども、それで合計すると、かなりの数に1000人ぐらいになっていたかと思うんですけども、組合単位等で、いや必ずしもそうじゃないですね。両飲食業組合でやっている場合もありますけども、結構組合に加入されてない方々もいらっしゃいますんで、そういった方々も、今回、お世話役をやるような方がですね、声をかけて、申し込んでいただいている状況にあります。
ちょっと対象の数をちょっと聞いてくれますかね。
(産業雇用政策課)
飲食はですね現時点で、この職域接種を受けていただく方の人数は800人程度になっています。
(市長)
これですね、さすがにちょっと今回ワクチンがないものですから。市内(の方)に限定させていただいたので、その分ちょっと数が減って今800人というですね。
(広聴広報課長)
他ございますか。よろしいでしょうか。
質問がないようですので、以上をもちまして本日の緊急記者会見終了いたします。
ありがとうございました。


 

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政策調整部広聴広報課 

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3710

ファックス:024-536-9828

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